-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-12-31 19:00 | カテゴリ:館林市/米屋
米屋

ラーメン(調味ダレなし) 700円

【100点満点で5000点】

米屋1
店舗情報
住所:群馬県館林市大新田町345-6
定休日:火曜・第1日曜
営業時間:11:30~13:30 18:00~21:00

年始の営業案内
平成25年1月4日より営業致します。
行列ができていたら常連の方は裏の部屋に直接どうぞとのこと事です。

12/11にテレビ東京の「ありえへん∞世界」で紹介されて以来「テレビバブル」なコチラ。
実際に12/23(日)に訪問したところ店外行列、農道は「練馬」「つくば」などの県外ナンバーの車で溢れておりました。この混雑振りには多田氏もビックリしていたそうでございます。
米屋2
年内最終営業日である大晦日の本日も昼の部は大混雑だったらしく、午後2時に夜の分のスープまで使い切ってしまったとかw 夜の部までに新たにスープとチャーシューを仕込んで仕切り直しの開店となったのでございます。
そんなこんなで出来立てスープがいただける事になりました(笑)
店舗目の前にクルマを停めて「お届けもの」を手に取り、車を降り立つとテンス店外へ。。。
「ブンブンうるせーと思ったらアンタかwww」
店内に入りテンス特等席の隣に陣取り、常連と思われる先客様達の楽しそうな会話を聞きながら数分で到着した一杯はコチラです。ちなみにオーダーはしておりませんが何か?
米屋3
ラーメン(調味ダレなし)700円
どでかいチャーシューが鎮座し、多めに薬味ネギが浮き、わけのわからない浮遊物が多めに存在します。
小さな油玉がスープ表層に確認できる為、ちょっとだけ「やっちまった感」が脳裏を過る中とりあえずはいただいてみましょうwww

スープ
米屋4
アブラこそ少ないもののもはや暴力的とも言える程の鶏の風味、旨味、そして貝類や乾物魚介の香りが脳髄を刺激いたします。「ラーメン王」と呼ばれる方々、これをまずいただいて欲しいのですよw
「な? うめーだろ?」
くやしいけど「はい」と答えるしかないのでございます。
酸味は微塵もなくクックサーブの美点だけをフォーカスしたようなスープ。これでもかと投入された天然材料の風味を壊す事のない火加減により素材の輪郭が際立ち、限られたコストの中で発揮される「調理技術」と言う言葉を木っ端微塵に葬り去ります。
テレビのオンエアーで寸胴の中まで見せておりましたが、これだけの材料を使えるお店は常識的には考えられませんw
鶏魚介清湯 ここに極まる。


米屋5
地鶏研謹製の中細ストレート麺 粉感とモッチリ感のバランスが素晴らしく、鹹水を全く感じないその食感は極めて個性的。狂気の沙汰とまで言える程の暴力的なスープに堂々と立ち向かっております。

チャーシュー
米屋6 名称未設定 7のコピー
極上の肩ロース肉を惜しげもなく使うチャーシューにブレはありません。
厚さは約10mm程でボリュームタップリですが、もっともっといただきたくなります。

メンマ
米屋8
やや甘めの味付けの戻しメンマ 箸休めにはもったいない出来映えでございますよw

群馬県内に於いても流行の味を追い求める新進気鋭のお店が次々と現れますが、是非ともコチラの一杯をいただいておいて損はないと思います。
ただし! 初訪問は平日の午前の部にしていただきたくお願い申し上げます(笑)

働くテンス 70歳
これからもお身体ご自愛の上、商売に勤しんで下さいませ。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★★(5/5)
 
関連記事
【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
コメント(2) | トラックバック(0)

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://gencharry.blog63.fc2.com/tb.php/1307-55a91503
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。