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2013-10-06 13:45 | カテゴリ:●茨城県
活龍 下館店本部HP

とんこつ醤油(普通盛) 750円

【ドロ系】

活龍下館1 活龍下館2
店舗情報
住所:茨城県筑西市二木成1494-1
定休日;元旦
営業時間:11:30~14:30 17:30~22:00


胃袋と時間に若干の余裕がありましたので前店から程近いコチラに初訪問してみました。
タマには「流行」も食っておかんとねw
予想通りの店外行列でしたので、まずは食券を購入いたします。
山岡さん以上の最新型券売機クリビツなわけだが。

最新式券売機導入の原料高騰の為価格が改訂されておりました。
「とんこつ醤油」は700円⇒750円のようです。
しばし外で待つとオネイサンに案内され着席でございます。
活龍下館3 活龍下館4
つけめんには「焼き鉄」のサービスがあるようですが、セパレート派のあたくしには縁がないようです。
卓上は普通にご覧の通り。

さてと 到着です。
活龍下館5
とんこつ醤油(普通盛) 750円
スープ少なっ!
これで中盛りだとどうなってしまうのでしょうか。
チャーシュー、メンマ、青菜、海苔、薬味ネギが奢られます。

スープ&麺
活龍下館6 活龍下館7
ドロドロだかねw
つけダレ並の濃度を誇るスープはスーパーエマルジョン状態でして、豚骨の風味やクセは全く感じずひたすら濃厚さを追求したような仕様。豚臭も感じずそのかわり魚粉の薄っぺらい魚介感が追随。
「とんこつ醤油」と言うネーミングに違和感を覚えます。
極太の麺はつけめんと共通なのかな? 強靭な噛み応えでラヲタ以外には受け入れられない程のコシを伴い、顎が疲れる程です。 粉の風味はそれなりにございますが、咀嚼が疲れる(笑)


活龍下館8 活龍下館9
見た瞬間からある程度予想がつくストレートチャーシュー、僅かにビースト&レインボー。
青菜は生の小松菜かと思われ唯一素材感を醸し出し、極太メンマも箸休めにには嬉しいアイテムでございます。

とにもかくにもドロリン命。
濃ければイィ!って方は満足するでしょうけど、一般的な「豚骨醤油」ファンにはおすすめしかねる一杯となってしまいました。
テッペンハゲ的解釈ってことでwww

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★☆(3.5/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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