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2013-10-22 06:46 | カテゴリ:●西毛(高崎・安中・富岡)
麺屋 双喜

塩らーめん 650円

【2枚看板】

双喜1 双喜2
店舗情報
住所:群馬県前橋市総社町総社2014-5
定休日:火曜日
営業時間:11:30~14:00 18:00~22:00(麺切れ スープ切れ 終了あり)

前店から歩いて5秒。
しかもグソマが誇る全国区ブロガー様を待たせての訪問。
かたじけない。

雨足が強くなる中でも写真は撮るのです。
双喜3 双喜4

満席の為ボードに「トルコ在住 オートクチュールご一行2名」と記入します。ウソです。
程なくして店内へ。。。おうっ ブタクサだ!
双喜5 双喜6
初めてのテーブル席でございます。館林の豚骨店の原型とも言える店内配置でございます。
ブタクサの店内が故ジャカーン豚骨を食べたくなりましたが、コチラの豚骨は個人的にはあまり好みではないので(スマソ)表記をオーダーです。

到着したのはコチラ
双喜7
塩らーめん 650円
チャーシュー、メンマ、半玉、青菜、海苔、薬味ネギに焦がしネギの飛び道具が加わり、豚骨屋さんの一杯とは思えない清楚なビジュアルでございます。

スープ&麺
双喜8 双喜11
褐色のスープは初動で鶏出汁が穏やかに香り、海老の香りがやや強く追随、乾物系魚介の風味も確実に存在。
そこに焦がしネギの香ばしさが加わり調味料の下支えと共に全体をまとめあげております。
平打ちのちぢれ麺はかんすいよりも粉の風味が優先するタイプ、○特ナンバーワンの粉袋が製麺機の前にありましたので確実に自家製。それが故か大盛り無料のサービスも実施しております。
東毛地区では見慣れた類いですが、この界隈では珍しいのかもしれません。
縮れに加え手もみもされており、スープの持ち上げは良好でありました。


双喜12
2枚のチャーシューは偶々かもしれませんが、1枚は肉感を残した煮加減でもう1枚はトロホロ。
肉質はやや獣臭を伴うレベルでしたが気になる程ではありません。

双喜13 双喜14
半玉はプレーンタイプで箸休め、メンマは手作り感強めで秀逸、青菜も葉の部分が多く歓迎です。

目の前の「ねいさん」の一杯はコチラ
双喜9 双喜10
コムタンじゃないあるよ(笑)

あっさり系のメニューは塩の他しょうゆもございますので、豚骨嫌いの方と一緒でも訪問可能な非常に間口の広い人気店でございました。
「ねいさん」とのツアーはこの後コンビニでお茶をして終了。
貴重なお時間をいただき御礼申し上げますまわけだがw

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★☆(3.5/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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