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2013-11-18 06:21 | カテゴリ:●西毛(高崎・安中・富岡)
きよしや食堂

ラーメン定食 800円 かつ丼 750円

【後継ぎ求む】

きよしや1 きよしや2
店舗情報
住所:群馬県甘楽郡下仁田町下仁田385
定休日:火曜日
営業時間:11:30~15:00、17:00~20:00(早仕舞あり)

早朝ドライブ帰宅から間髪を入れず家族サービスでございます。
コチラに開館と同時にお邪魔してお次はココ
入れたり!出したり!入れたり!出したり!
遅めのお昼は下仁田名物の「カツ丼」でございます。
きよしや4 きよしや3
特に意味はないわけだが(爆)

13時を過ぎた時間だと言うのに店内待ち多数の「きよしや」さん、昭和12年開業の超老舗食堂でございます。
テーブルと座敷からなる店内は老夫婦と熟な女性店員様の3名にて運営中、完全にキャパオーバーの様相です。
丼の片付けもやや遅れ気味でありましたが、なんとか座敷席に入り込む事ができました。

メニュー
きよしや5 きよしや6
*「特製きよしやラーメン」とはカツラーメンらしいです。

きよしや7 きよしや8
周りのお客様のほとんどが「かつ丼」(下仁田)か「ラーメン定食」でしたので、ご他聞に漏れず表記をお願いしてみました。

厨房から「ドンドン」と肉を叩く音が豪快に聞こえる中、か長めの待ち時間の後に到着したのはコチラ
きよしや9 きよしや10
かつ丼 750円
大振りなトンカツが2枚鎮座した「かつ丼」は白米に煮かつが乗るだけで潔さ満点。
創業以来継ぎ足しされている秘伝のタレはいわゆる和風醤油ダレで、やや甘く仕立てられております。
赤出汁の味噌汁は豆腐とワカメのシンプルな構成、いただいていないので感想はスルー。

きよしや11
煮かつなので油っこい印象はなく、この物量にもかかわらず躊躇なく完食。

もう一つのお品はコレ
きよしや12
ラーメン定食 800円
「かつ丼」に50円のエクストラで得られる食う前からお腹イッパイ(笑)

きよしや13 きよしや14
チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、ワカメ、薬味ネギが乗る単品で500円のラーメン。」

スープ&麺
きよしや15 きよしや16
鶏ガラと煮干しが程よく香り調味料と野菜が旨味を底上げする懐かしさ満点のスープ。
醤油ダレよりもスープの風味が優先し、添加されたブラックペッパーも飛び道具としての作用に納まっております。
高加水&熟成の中華麺は特筆こそないながら、スープとの相性はドンピシャです。


きよしや17 きよしや18
肩ロースのチャーシューはシットリ食感で若干の酸化を覚えましたが、肉質良好で及第点以上の出来映え。
メンマの甘辛い味付けも非常に自然。

カツ
きよしや19 きよしや20
かつ丼には2枚乗る「煮かつ」が1枚提供されております。
上州麦豚使用との事ですが、時節柄詳細は避けておく事にいたします(笑)

ごはん
きよしや21 きよしや22
食味、粘りともに複数原料米では出せないレベルで美味い。
思わず乗せた瞬間に、かつが「重ね肉」だった事に気付きました、かなり手間がかかっておりますね。

非常に緩い空気が漂う店内かと思っておりましたところ、厨房からは緊張感ある指示が店主様から飛んでおりました。
聞くところに依ると「後継者」がいないとの事、このすばらしき大衆食堂の灯が途絶えない事を心からお祈り申し上げます。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★☆(3.5/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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