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2014-03-02 22:08 | カテゴリ:野木町/阿波家
阿波家地鶏ラーメン研究会HP)(地鶏ラーメン研究会ブログ

塩ラーメン 650円

【起源】

阿波家1 阿波家2
店舗情報
住所:栃木県下都賀郡野木町大字友沼5905-16
定休日:水曜日
営業時間:11:30~14:00 土日祝11:30~15:00

久しぶりに「地鶏ラーメン研究会」の総本山であるコチラにお邪魔してみました。
出会いは21世紀になったばかりの頃、当時はまだ「東京豚骨」をリスペクトしていたあたくしに「鶏塩」なるジャンルを教えてくれたのが「さくら家」@五霞町。それは「政宗」「めんじゃらけ」と言った繁盛店を輩出した「地鶏ラーメン研究会」の起源となるお店で、その後店舗名を一新して野木町に開店し、コチラ「阿波家」となったのであります。
当時の「地鶏ラーメン研究会」の加盟店にテーブルやカウンターを提供していた「米田銘木店」の店主が「米屋」を開店させるまで、そして同店が火事等により長期間にわたり休業していた頃に「支那そばや@伊勢崎市」とコチラに良く通っていたのが懐かしいのであります。

あぁ ノスタ

メニュー
阿波家3 阿波家4
「地鶏そば」は「さくら家」時代の「地地ラーメン」なのかな? 今回はデフォで逝ってみます。
厨房では多田さんが麺上げをしており、テンションが上がりますw

米田銘木店謹製カウンター&卓上
阿波家5 阿波家6
素材が良ければ10年が経過しても全くビクともしておりません。

基本の一杯はコチラ
阿波家7 阿波家8
塩ラーメン 650円
具の構成が遥か昔と一緒でございます、当時よりもあっさりとしたビジュアルのスープに肩ロースチャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギが乗って到着。

スープ&麺
阿波家9 阿波家10
表層のアブラ層が「地鶏研」の総本山である事を物語っており、いただくと当時のような圧倒的な鶏と貝類の風味は影を潜めながらも、「地鶏研」のスープである事がすぐさま判るセッティングににやつきました。
「さくら家」時代のスープに最も近いのが「米屋」@館林市である事は疑いようもありませんが、そのトレードオフとして大きなブレが存在するのも事実、コチラのスープはブレもなくいただけるような気がしてなりません。
無かんすいの玉子麺かと思っていたストレート細麺は、ややプッチンとした噛み応えを有し、鹹水の存在が確認されております。


阿波家11 阿波家12
薄めながら大判の肩ロースチャーシューはトロホロで出汁ガラ状態ながら良好な肉質である事が判ります。
メンマは穂先タイプになっており、強めの塩気を伴っておりました。

阿波家13
当然のように完飲してしまいました。

当時と今のラーメン業界には隔世の念を覚え、当時程の感動を覚える事はなくなりましたが、今でも「さくら家」はあたくしの心の中で生きているのであります。
ここ最近「地鶏研」の新店が桐生や幸手に開店しているようですが、個人的にはココと「米屋」が個人的に神なのが再認識できた訪問となりました。
限定でも良いから当時の味がいただきたいマイノリティなGTVでございます。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★(4/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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