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2014-03-25 06:38 | カテゴリ:●東毛(館林・太田・桐生)
よしだや

ラーメン 500円

【クラシカル】

よしだや1 よしだや2
店舗情報:群馬県桐生市東1-2-31
定休日:不定休(平成26年3月は火と金、第2水がお休みでした)
営業時間:11:00~14:00(土曜日は14:30)

存在とその人気振りは存じておりましたが、この手のお店、いわゆる「手打ラーメン店」は東毛地区に数多く存在するため足が向かず、今まで未訪問だったコチラのお店。
遅めのお昼時と言う事で待ち客も少なかったので、初訪問でございます。

卓上
よしだや3
ラー油、白胡椒、ゴマ、お酢

店内は待ち客こそいませんが、コの字のカウンターの他、座敷席もほぼ満席の盛況ぶり、1席だけ空いたカウンター席に滑り込みます。
メニューは全て醤油味、ラーメン、野菜ラーメン、野菜チャーシュー、チャーシューメン、その他はメンマとチャーシューのトッピングや大盛り、麺少なめがセレクト可能。
ほとんどのお客様が「野菜ラーメン」をオーダーしていらっしゃいますが、デフォのラーメンをオーダーです。

桐生が誇る老舗の一杯はコチラ
よしだや4 よしだや5
ラーメン 500円
チャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギがタップリ乗って到着です。

スープ&麺
よしだや6 よしだや7
褐色のスープの動物系出汁は鶏ガラに豚もいるのでしょうか?穏やかな印象、生姜の風味が強めに感じられます。
あっさりとした口当たりで、炒め野菜を載せる事が前提のようなお味とも思えたりして。
館林の老舗粉店である「川島長平商店」から仕入れた「日清製粉」(元館林製粉)の粉を使用とされる不揃い手打麺、館林地区に比べると加水がやや低めに設定されているのか、粉をギュっと詰め込んだ印象を覚え、強めの反力を伴うその噛み応えは、コチラのお店の特徴とも言えそうです。


よしだや8 よしだや9
「こってりチャーシュー」と命名されるバラ巻きの煮豚は群馬県産の豚肉を使用との事。
かなり期待をしてしまったのでハードルアゲアゲ、肉質自体は良好、若干の臭みは時間の経過に依るものかもしれません。
ほんのり甘く調味されたメンマは好印象、素スープが旨味控えめなので余計に相性が良く感じます。

味変え
よしだや10
後半は、普段滅多に使用しない白胡椒、更にはゴマをトッピングさせていただきました。
胡麻の風味がとても心地よい、白胡椒はやはり個人的にはスープワカンネとなるので遠慮すべきでした。

閉店時間近くなっても、後客が絶える事なく入店して来る地元の超繁盛店。
あっさりスープに炒め野菜を乗せると言う、他のお店ではあまり見られないギミックが看板メニューである事が、デフォの一杯をいただくと良く理解できますよ。
次回は間違いなく「野菜ラーメン」でしょう、ゴマも忘れずにフリフリして。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★☆(3.5/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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