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2014-04-24 21:49 | カテゴリ:●埼玉県
地鶏らーめん 秋津地鶏ラーメン研究会HP)(地鶏ラーメン研究会ブログ

塩らーめん 690円

【地鶏研の新店】

秋津1 秋津2
店舗情報
住所:埼玉県幸手市上高野1507-4
定休日:水曜日、第2・4火曜日
営業時間:11:30~14:30 17:00~21:30

「翔鶴@前橋」の開店以降、全盛時の勢いを取り戻しつつある「地鶏研」。
「まるわ@桐生」に引き続きコチラにもお邪魔してみましたよ。
国道沿いの中型店舗は元FCが使用していたと思われ、地鶏研らしからぬ家族連れ向きな雰囲気。
秋津3 秋津4

卓上&メニュー
秋津5 秋津6
卓上は胡椒のみのシンプルさ、メニューはこちらオリジナルかと思われる「鶏醤らーめん」もございます。
もちろん 頼んでいませんが 何かw

程なくして到着したのはコチラ
秋津7 秋津8
塩らーめん 690円
チャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギが薄褐色のスープに乗って提供されます。

スープ&麺
秋津9 秋津10
油玉少なめのスープは最近の「地鶏研」らしく地鶏の力強さよりも、貝類や魚介の風味と渾然一体となった印象が強く、何方にでも食べやすいスープ、祖を同じくするとは言っても「米屋@館林」や「伊達屋@福島」と比べる事はお控え下さい(笑)
旨味はやや控えめなので、相対的に麺の主張強くなります、後味にかんすいを感じましたが古河の麺とは違うのでしょうか?


秋津11 秋津12
地鶏研と言えば肩ロースのチャーシュー、さすがに肉質は良好、ややパサな箇所もありますが全体としては秀逸な部類。
穂先メンマは調味控えめでやや甘さを伴います。

看板
秋津13
いつからか「米田銘木店@館林」謹製ではなくなった一枚板の看板。
「阿波家@野木」や「はりまや@古河」「錦鶏@岩舟」の看板がナツカシスw

この場所、この店舗、しかも複数の従業員を雇ってこの価格で提供するからには、原材料にお金をかける事はできないのは当然です。一口スープを啜った瞬間に鶏が荒々しく主張しまくる類いではございませんが、駐車場も広く間口の広さを感じるお店でありました。

よし 館林 行こう

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★☆(3.5/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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