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2014-06-30 05:07 | カテゴリ:●茨城県
麺や 飛来公式HP

純系塩らーめん 700円

【ハードル】

飛来1 飛来2
店舗情報
住所:茨城県水戸市河和田3丁目2316-2
定休日:火曜日、年末年始(不定休有)
営業時間:11:30~14:00(土日祝14:30)18:00~21:30

前店で素晴らしいイッパイをいただいたグソマご一行が向った先は、水戸市西部に位置するコチラのお店。
あのオソロシヤキゲンモナー系の系譜となるお店でございます。

看板にデカデカと踊る『名古屋コンチー』が否応なくハードルを高くしてくれるのであります。
店内待ち発生中につき券売機をジロジロ。

券売機
飛来3 飛来4
いろいろあるけど悩む間もなく表記をポチリ。

メニュー&卓上
飛来5 飛来6
写真付のメニュー紹介は券を買う前に見られないと意味がないと思うわけだが。

程なくして到着したのはコチラ
飛来7 飛来8
純系塩らーめん 700円
チャーシュー、メンマ、ノリ、薬味ネギ、青ネギが薄褐色のスープに乗って到着です。
薬味ネギがやたらと多いのは偶々なのでしょうかw

スープ&麺
飛来9 飛来10
初動から鶏油のアマウマ感が炸裂、飛び道具の如く主張しまくりで、グソマの店で例えるとなかじゅう亭の清湯に近い印象でございます。
素スープの素材感をもマスクする程のアマウマは好き嫌いが別れると思います。

ダメだ スマソ ダメだ

パツンとした食感を残した細ストレート麺がスープに負けずに主張してくれていた事が救いでございます。


飛来11 飛来12
若干炙りの入ったバラチャーシューはトロホロまで煮込まれており、素材のネガを隠すに十分な調整が施されておりますが、肉質はやや残念な部類。
今や使わずにはいられない穂先メンマですが特筆はございません。

味変え
飛来13
一味を投入したら、素スープの風味は完全に飛び、アマウマピリカラを残すのみ。

『名古屋コンチー』に釣られての訪問ではございましたが、感想としてはココにお邪魔した時と同様でありました。
釣られた アタシが 悪いわけだが(爆)

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★☆(3.5/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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