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2014-07-18 16:11 | カテゴリ:●東京都
らぁ麺 やまぐち店主ブログ)(店主ツイッター

鶏つけそば 890円

【醤油清湯つけめん】

やまぐち1 やまぐち2
店舗情報
住所:東京都新宿区西早稲田2-11-13
定休日:月(祝日の場合翌日)
営業時間:11:30~15:00 17:30~21:00 [日・祝]11:30~17:00

前店を後にしてご一行は歩き出します。そう、昨晩のお酒を少しでも身体から抜き去る為に。
どれくらい歩いたかは記憶にないが、行列が目の前に見えてきたら到着。
所謂『鶏』を基調とした醤油清湯の連食が続いている為、そして『醤油清湯つけ麺』が個人的に好みの為表記をポチリます。

蘊蓄書
やまぐち3 やまぐち4
またしても個人的な意見ですが『~産の鶏を使用』『~製麺の特注麺を使用』『~醤油を使用』などの連発はあまり好きぢゃありません。 
ハゲラヲタが よろこぶだけ なわけだが。

ハードルが途方もなく高い状態で到着したのがコレ
やまぐち5
鶏つけそば 890円

麺皿
やまぐち6 やまぐち7
昆布出汁にヒタヒタに浸けられたストレート麺にピンキーなチャーシュー3枚、極太メンマ、かいわれが乗って到着です。
麺肌を良く見ますと細かい斑点が確認できますので殻のすり潰しが含まれていると思われます。
加水中庸のストレート麺はやや固めに茹で上げられ、滑らかな啜り心地伴います。
粉っぽさはなく、咀嚼することによって風味を感じさせる類であり、風味の主張は弱めです。
人肌程度の温度の出汁は旨み十分ながら塩分が皆無の為つけダレと交互にいただきます。

つけダレ
やまぐち8
醤油が強く主張するつけダレは、香味油によるアシストもほどほどに抑えられており、鶏の風味は控えめ。
昆布出汁と一緒にいただくと塩分濃度が落ちて和風スープに変身でございます。


やまぐち9 やまぐち10
肩ロースのチャーシューはご覧の通りエロピンクを保持、このままいただいても十分美味いですが、つけダレに浸して色目が淫靡に変化した頃にいただくと非常にウマス。
鶏チャーシューは葛粉によるトロミを伴いサクサクとした食感が非常に新鮮、臭みは全くなく秀逸です。

やまぐち11 やまぐち12
極太メンマは歯ごたえ、調味ともに完璧、カイワレはいつものごとくマッハ食いです。
つけそば用に提供される『生かんずり』 知らないわけだが(爆)
柚子が強く主張するので少しずつお好みに応じてお使いください。

麺、つけダレ、具材 どれも全く隙のない上質な『醤油清湯つけ麺』でございます。
ただし『鶏』を冠につける程の主張はないので、そこだけご承知の上お召し上がりください。
アタシにとっての『鶏つけ麺』はコレなのであります、 もちろん異論は認めない(爆)

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★(4/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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