-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014-09-01 22:35 | カテゴリ:●栃木県
麺処ぼたん 宇都宮本店店主ブログ

土佐醤油らーめん 750円 豚バラ生姜丼 300円 茹でギョーザ(4ヶ)320円

【創作系燕三条】

ぼたん3 ぼたん4
店舗情報
住所:栃木県宇都宮市西川田本町3-9-8
定休日:水曜日
営業時間:11:30~15:00 18:00~21:30(L.O)

今日も愚息と二人旅。
ぼたん1 ぼたん2
コチラでたっぷり遊んだ後は遅めのお昼をいただきましょう。
やって来たのは『くわ田』『ぼたん』さん。
栃木店とは違うメニューを提供しているようなので、非常に興味がありました。
ぼたん5 ぼたん6
『ダシかけ麺とラーメン丼のセット』なる限定メニューに目が釘付け。
素ラーメンとモンブランを想像したのは言うまでもなく、いや、そんなことはねぇだろ の繰り返し。
考えだしたら夜しか眠れなくなりそうです。
14時頃の到着でしたが、店内待ちの盛況ぶり、厨房には『くわ田』創始者である店主様がいらっしゃいます。

メニュー
ぼたん7 ぼたん8
愚息にモンブランを見せるわけには参りませんのでデフォをオーダー(爆)
さらに『黒板メニュー』にあった『豚バラ生姜丼』と『茹でギョーザ』もお願いしました。

ラーメンはコチラ
ぼたん9 ぼたん10
土佐醤油らーめん 750円
チャーシュー2種、岩海苔、メンマ、炙った油揚、小松菜、薬味ネギと豪華な布陣で到着です。

スープ&麺
ぼたん11
初動ではカエシダレの醤油が主張し、ほんのりと鰹が追随、表層の背脂が甘さとコクを添加いたします。
カエシが重厚なので背脂はもう少し多めでも良いかもしれません(←隊員目線)
『鰹』に反応された方に申し上げますが、コチラのような主張はありませんので、参考まで。
写真を撮り損ねた麺は『細麺』を所望、やや加水低めのストレート、粉っぽさを備え醤油との相性は良好です。


ぼたん12 ぼたん13
肩ロースかと思われるチャーシューは周囲が香ばしく、しっとりとした肉質も良好。
厚手の豚バラは肉感を残しており、まさに『喰らう』と言った印象、調味加減が控えめで素材の良さを活かしております。
ぼたん14 ぼたん15
岩海苔は途中でスープと混ぜ合わせていただきましが、磯の香りが全体にわたります。
炙られた油揚はコチラのオリジナルかな?ショッパ目なスープを塩梅良く吸い込んでおり、好印象。
メンマも素材感があり出来映え良好。
春菊、小松菜は個人的には遠慮したい食材なので、あえて触れず(爆)

別丼
ぼたん16 ぼたん17
豚バラ生姜丼 300円
焼き音がしなく、焦げ目が全くないので、ボイルした豚肉に生姜ダレをまぶしたのかな?
きちんと脂身をみがいてあり、脂っこさはなく上品なお味、加えてお肉の量もタップリでこれは美味い。

別皿
ぼたん18 ぼたん20
茹でギョーザ(4ヶ)320円
専用のタレでいただく茹でギョーザ、普段、餃子は何もつけずにいただくのですが、餡が野菜中心で調味加減も控えめなので、タレをつけていただきました。
ぼたん19
皮は厚手でモチモチ、個人的には焼いて食べたいです スマソ。

『くわ田』で豚魚、『ぼたん栃木』で鶏白湯、『しんのじ』で両毛系、
そして本店であるコチラで燕三条+鰹と様々なメニューを提供してくださる店主様のスキルの高さに驚くばかりでございます。
流行に鈍感なあたくしはついて行くのが大変な程ですよ(笑)

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★(4/5)
関連記事
【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
コメント(0) | トラックバック(0)

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://gencharry.blog63.fc2.com/tb.php/2053-9c829a3e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。