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2014-09-13 22:54 | カテゴリ:太田市/うしおととり
うしおととり店主ブログ

鶏塩らーめん 690円

【進化】

うしおととり1 うしおととり2
店舗情報
住所:太田市東本町3-11
定休日:火曜日夜、水曜日
営業時間:11:30~14:00 18:00~21:00(火曜日は昼のみ営業)
*駐車場は店舗前の4台とテナント裏の2台です。ご注意下さい。

本日は『鶏塩らーめん』の進化を確認すべくお邪魔してみました。
登場は今から約2年前の限定メニュー、変遷は以下の通り。

フェイズ1
うしおととり2 うしおととり3
2012年10月

フェイズ2
うしおととり2 うしおととり3
2013年5月

フェイズ3
うしおととり3 うしおととり5
2013年12月

そして本日
うしおととり3 うしおととり5
鶏塩らーめん 690円
チャーシュー2種、穂先メンマ、斜め切りネギ、海苔、三つ葉からなる構成は『鶏しょうゆ』と全く一緒。
研究熱心な店主様渾身の一杯が到着です。

スープ&麺
うしおととり7 うしおととり8
以前感じた貝の風味はなく、丸鶏由来と思われるドッシリとした鶏の存在が第一印象、香味油からのアマウマ感が超絶サポートし乾物魚介の風味が締めくくります。
淡麗且つ重量級の出汁感を備えたスープと言えましょう。
麺は毎度のパツパツ麺、粉っぽさ全開で言う事なしです。


うしおととり9 うしおととり10
このお店程ブレのない真空調理チャーシューは誠に希有、いつ食べても非の打ち所がありません、個人的にはこれ程できの良い真空には出会った事がない程。
メンマも素材感溢れ、大事な箸休めの一つになっております。

うしおととり11 うしおととり12
前回訪問した際、三つ葉を残してしまいました。繊細な店主様はそれを記憶していたようで『三つ葉はコレに入れてください。」と小皿を貸して下さいました。
用途が違ってごめんなさい(爆)

うしおととり13
こうならない方にはこう言いたくなります。
全部 飲みやっせ。

ココ最近は『桐生』に著名な方々がこぞって訪問しているようですが、そのままお帰りになる方も多いようです。
あぁ もったいない。
繊細極まるコチラのお店にも寄った方がよろしいかと思いますよ、もちろん『手打のお店』も忘れずに。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★☆(4.5/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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