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2014-09-21 06:13 | カテゴリ:太田市/千茶屋
千茶屋

特選正油らーめん 880円

【具材の構成に一考を】

千茶屋14 千茶屋2
店舗情報
住所:群馬県太田市大島町127-1
定休日:月曜日
営業時間:11:00~15:00 17:00~22:00(日曜21:00)

オープンから2カ月が過ぎ、開店祝的フィーバーも落ち着いた感のコチラのお店にまたまた訪問してみました。
本日のオーダーは表記、塩がウリなのに毎度正油です スマソ。
今回は結構辛口バージョンになっておりますが、応援体制からによる発言と捉えてくださいませ。

到着したのはコチラ
千茶屋3 千茶屋4
チャーシュー3枚、味玉、メンマ、水菜、茎ワカメ、白髪ネギ、カイワレ、薬味ネギが乗って到着。

スープ
千茶屋5 千茶屋6
鶏の風味と旨みをジンワリと感じさせ、乾物魚介が心地よく香ると同時に椎茸等の和出汁が追随する素材感タップリの素スープでございますよ、表層に浮く香味油は鶏油メインでアマウマです。
全ての具材がバランス良く香りますが、何かが突出することがない為、正直なところインパクトはヨワヨワ、よって何も考えずにワシワシといただいてしまうと『普通に美味い』という結論になってしまいそうです。


千茶屋7
著名な製麺業者製の中細ストレート麺は加水中庸、粉っぽさ中庸、全く不満はありませんが、取り立てて褒めるところもございません、これまたインパクトヨワヨワ。


千茶屋8 千茶屋9
3枚のバラストレートチャーシューはトロホロで肉質良好、せっかく良質の肉を使っているならばもう少し肉感を残した方が良いかな、これまたインパクトヨワヨワ。
茎ワカメ、水菜、カイワレ、白髪ネギ、薬味ネギ これだけの具材を使っているのに見た目は『白』と『緑』がごっちゃになっているようにしか見えません。各々の存在意義が見えて来ないのも正直惜しいです。
千茶屋10 千茶屋11
味玉はベリーレアで黄身の調味加減が程良く美味いですが、2/2にカットができなく、白身に味付けを施していない為、茹で玉子が1つ乗っているようにしか見えません。柚子皮は後半作用、清涼感を醸し出します。

スープ、具材ともに出来は非常に良いのです、なのに、それを十分に伝えられていないと思えて仕方ないです。
特に具材のゴチャゴチャ感は非常に残念、水菜、茎ワカメ、カイワレ… 箸休めにならない具材は1つで十分かと思います、ご一考願いたいものです。

非常に引き出しの多い方なんですよ 店主様。
実家は中華料理店、誰でも知っている銀座の中華料理店(○○タ―)で調理人としての技術を体得し、その後はいくつかのラーメン店で修業を積み、(その中には銀座時代の同僚が独立の際、一緒に立ち上げた『竹ノ塚の塩の名店』も含まれているとの事)満を持しての独立開業がこのお店。
よくよくメニューを見てみたら、『熟成』の存在や、『特製』でなく『特選』なところなど、まさしく然りでした。

店主様曰く『経歴』を売りするのはポリシーに反し、何かが突出した味も好みではないとの事なので、詳細は書けませんが、良い素材を使っているのは間違いございません。
『塩らーめん 千茶屋』 と言うマニアが興味を示すネーミングですから、ある程度はインパクトを伴った方が良いと申し上げておきました。

今後に期待いたします。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★(4/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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