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2014-11-09 18:31 | カテゴリ:太田市/太田本陣 風の杜
太田本陣 風の杜

和ってりつけ麺(魚粉抜き アブラ多め)896円 味玉 0円(サービス券)

【肉Orz】

太田本陣風の杜1 太田本陣風の杜2
店舗情報
住所:群馬県太田市内ヶ島町716-1
定休日:不明
営業時間:11:00~24:00

前回訪問時に余りにも個性的な麺に魅了されるも、つけダレに個人的に苦手な魚粉が加えられており、素スープの素材感をスポイルしていると感じたため『魚粉抜き』と申告。
さらには『アブラ多め』ができるかどうかお訊きしたところ快諾をいただきましたので、表記の仕様にてオーダーです。ニヤリ。

到着したのはコチラ
太田本陣風の杜3
和ってりつけ麺(魚粉抜き アブラ多め)896円 味玉 0円(サービス券)

まずはお目当ての麺
太田本陣風の杜4 太田本陣風の杜5
褐色気味の色目を伴う太麺がザルに盛りつけられ、青ネギがトッピングされます。
これだけを見たら『つけ麺』の麺だとは思わないシトがいても可笑しくないビジュアルです。
噛みしめるとザラツキを感じる程の粒粉が含まれ、香ばしさは特筆です、これの細麺がいただきたくなりました。

つけダレ
太田本陣風の杜6 太田本陣風の杜7
魚粉はトッピングされていませんが、スープ自体に魚介が含まれているのでWスープの可能性が高いです。
豚骨をメインにライトな魚介感の『豚骨魚介』スープですね、一世を風靡したいわゆる『豚骨魚介』とは違い、あくまでも魚介がアシスト的に作用しております。
『アブラ多め』により加えられた背脂と液体アブラが程良い豚感を醸し出しており、塩分濃度が低い事も手伝いグビグビしてしまいそうです。


太田本陣風の杜8 太田本陣風の杜9
大判の肩ロースチャーシューは脂身がとろけるほどに煮込まれておりますが、いかんせん肉質が非常に残念、脂身から強めの獣臭が漂い、完食する事はできませんでした スマソ。
極太メンマは柔らかく仕上げられており、不満のない出来映えです。
太田本陣風の杜10 太田本陣風の杜11
精算時に毎回いただく『替玉もしくは味玉券』にて今回も味玉をプラス、レアな煮加減で黄身が流れ出る程、味付けに関しては申し分ありません。
大量のモヤシ、白髪ネギ、刻みチャーシューがつけダレの中からお出まししますが、やはりチャーシューの獣臭がきつく、意気消沈でございます、またまたスマソ。

スープ割
太田本陣風の杜12 太田本陣風の杜13
しっかりと豚の風味を伴うスープが別更にて提供されるので、そのままいただく事も可能です。
つけダレと混ぜ合わせると、豚の存在感がフォーカスされますよ。

豚骨や家系のお店で提供される『つけ麺』はなぜか魚粉による魚介ブーストが見受けられがちですが、せっかくのスープの魅力を半減させてしまうように思えて仕方ありません。
豚骨魚介のつけ麺であれば他所のお店でいくらでもいただけるのですから、あくまで個人的には豚骨専門店らしい『つけ麺』がいただきたいと思います。
また、偶々かもしれませんが、今回の肉に関してはかなり不満が残る訪問になってしまいました。ゴメンナサイ。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★(3/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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