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2014-12-21 08:41 | カテゴリ:●西毛(高崎・安中・富岡)
地鶏らーめん 花道地鶏研HP)(地鶏研ブログ

塩らーめん 650円 味玉 100円

【地鶏研の新店】

花道1 花道2
店舗情報
住所:群馬県藤岡市藤岡1504-27
定休日:日曜日、競輪開催日
営業時間:11:30~14:30(平日) 11:00~スープ切れまで(土日祝)
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

地鶏研と言えばココなあたくしではございますが、藤岡遠征に絡めてお邪魔してみましたよ。 

メニュー
花道3 花道4
基本の塩らーめんとカウンターに置かれた煮たまごがあまりに美味そうだったので、トッピングしてみました。

お待ちかねの一杯はコチラ
花道5 花道6
塩らーめん 650円 味玉 100円
肩ロースチャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギ、そして煮たまごが乗って到着、スープ表層の油層が美味そうなわけだが。
地鶏研 食う前から 地鶏研

スープ&麺
花道7 花道8
素スープ由来のアブラが浮き、讃岐コーチン、魚介、貝類が絶妙のミクスチャーで主張、館林に比べればワイルドさは控えめながら地鶏研らしさを感じ取る事が出来ます。アブラってステキ。
ストレートの細麺はデフォの茹で加減だとボソ感はなく、滑らかな啜り心地で咀嚼すると粉の風味を覚えます。


花道9 花道10
肩ロースのチャーシューは地鶏研の証(笑)肉厚で肉質も良好、味付けも素晴らしい 美味い!ウマスグル。
穂先メンマ、海苔は箸休めながら、アブラが浮くスープと一緒にいただけば至福でございます。

煮たまご
花道11 花道12
味濃いめに見えますが、調味加減は絶妙でゴハンが欲しくなる程、レアの黄身がドロリンと流れ出す珠玉の一品。

前橋や桐生のお店はワイルドさよりも『旨み』の強さが優先する印象が強かったですが、コチラは本来の地鶏研らしいややオイリー(良い意味で)な一杯がいただけ、個人的には大満足でありました。
館林に行きたくなったのは 言うまでもないわけだが。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★(4/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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