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2014-12-21 08:47 | カテゴリ:●西毛(高崎・安中・富岡)
本家 風の子

ラーメン 750円

【鶏煮干】

風の子1 風の子2
店舗情報
住所:群馬県藤岡市藤岡602-5
定休日:月曜日
営業時間:11:30~14:30 17:30~22:00
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

念願かなっての藤岡遠征、いつか行きたいと思っていたお店が多く存在する街、いや、した街と言った方が良いのかな。
『笑楽』は閉店してしまい、たまたまなのか『新亀』も休業中、3番目に予定していた此方へお邪魔してみました。
こちら『風っ子』は『元祖』と『本家』が存在しておりましたが、今は『本家』のみが存在するようです。
女性の店主様と男性スタッフの2名にて運営中の店内に入りますと煮干が非常に心地よく香り、これは非常に期待できますよ。
厨房前カウンターはほぼ満席でしたので、壁際のカウンター席に着席します。

メニュー&卓上
風の子3 風の子4
藤岡にしては強気な価格設定ですが、新規店として考えれば問題ございません。

お待ちかねの一杯はコチラ
風の子5 風の子6
ラーメン 750円
多めの油玉が確認できる褐色のスープにチャーシュー、メンマ、いんげん、ナルト、海苔、薬味ネギが乗って到着です。
壁紙が『花火大会』の資料だったり、メニューに『スターマイン』(五目)や『二尺玉ラーメン』(440g)などが存在しておりますが、所以は存じません。

スープ&麺
風の子7 風の子8
表層が黄色く感じられるほど鶏油が浮きますので、鶏が主導と思いきや醤油感強めのキレのあるカエシダレ、更には煮干が心地よく香り、第一印象としてはインパクトの強い仕上がり こりゃあ美味い。
やや塩分濃度が高く感じましたが、グビグビが止まらず左手順手継続中。
藤岡の麺と言えばやや低加水の手打が多いと思っておりましたが、コチラは東毛の手打ち並みの高加水かと思われます。滑らかな食感で、粉の風味を伴い、スープの吸い上げもよろしくウマウマが止まりません。


風の子9 風の子10
肩ロースのチャーシューは醤油感強めの煮豚、肉質バッチリで臭みなし、繊維がシットリしているので国産チルドの可能性あり。
風の子11 風の子12
メンマは甘めの味付け、インゲンは素材の味そのまま、ナルト、海苔は全体的に醤油が強いので箸休めとしては最適でありました。

固形物完食
風の子13
この状態になっても、結構多く油が浮いております。
すてき アブラ すてき

訪問前は藤岡らしい「醤油」と「煮干」がやわらかく香る一杯を想像しておりましたが、うれしい誤算ですよ。
白河ラーメン、特に『とら』の流れを汲むお店の一杯に煮干を利かせたような鶏醤油煮干ラーメンでありました。
東毛の手打好きな方々には、是非とも召し上がっていただきたい一杯です。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★(4/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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