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2015-04-26 08:33 | カテゴリ:太田市/千茶屋
千茶屋店舗ブログ)(店舗FB)(店舗ツイッター

あご節じどっこー 750円

【キラーアイテム】

千茶屋1 千茶屋2
店舗情報
住所:群馬県太田市大島町127-1
定休日:月曜日・第三火曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
営業時間:11:00~15:00 17:00~22:00 土日祝は昼のみ
4月から定休日が変更になりました、お気をつけ下さい。
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

アゴ節を使ったメニューが『看板』のコチラ千茶屋さん、週末は行列のできるお店になり、なかなか足が向かなくなって(遠い存在に)しまいましたが、今回、平日の昼にお邪魔する事ができました。
千茶屋3 千茶屋4
時刻は13時を過ぎた頃で先客様は数組、宮崎地鶏を使用した表記をお願いすると、ラスト1杯だったらしく『完売』の紙が貼られました。
千茶屋5

お待ちかねの一杯はコチラ
千茶屋6
あご節じどっこー 750円
実は『アゴ節』メニューを『具付き』でいただくのは、この時以来なんですよ。
千茶屋7 千茶屋8
油玉のないスープはあさつきが乗るのみ。
千茶屋11
チャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、貝割れ、半味玉、刻みネギ、炙りベーコンが別皿で提供されます。

スープ&麺
千茶屋9 千茶屋10
『コンチータ』(名古屋コーチン)や『コト義理-タ』(薩摩黒どり)と比較すると、やや穏やかな主張を見せる『宮崎地頭鶏』ですが、堅牢な屋台骨としての働きは十分、 『アゴ節』の風味を上手に引き立てる、最優秀助演男優賞的存在。
しかし、まあ、素スープでこれだけの味が良く出せるもんですよ。
店主の風貌に似ても似つかない繊細なお味に唸ります。
開店当時とは全く違う食感、及び茹で時間の細ストレート麺は粉っぽさ満載で美味い。


千茶屋12 千茶屋13
炙りが加わったバラチャーシューはトロホロで調味加減も万全、レアチャーシューブームに乗らなくて正解だったのは間違いなし。
白髪ねぎ、貝割れはスープのお供。
千茶屋14 千茶屋15
半玉はやや薄めながらしっかり調味されておりスープとの相性は抜群、ベーコンはお味が強いので最後にいただきました。

いずれの具も満足の出来栄えですが、スープに入れる事には賛同いたしかねます。
こんなに繊細なのに『吸い物ライク』にならず、旨みのしっかりしたスープは唯一無二ですよ。

最後の最後に使った鶏油
千茶屋16

投入前&投入後
千茶屋17 千茶屋18
地鶏の鶏油ですから、当然、主張が強いですが、それに負けない『アゴ節』の力強さを見せつけられました。

常に目新しさを要求する『やっかいな層』の雑音に負けることなく、この味を提供し続けてほしいと心底思います。
『ギミック』でも『目新しさ』でもない、『本当の美味さ』を感じる事の出来る数少ない一杯でありましょう。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★★(5/5)
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