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2015-05-11 06:20 | カテゴリ:●福島県
伊達屋

塩ラーメン 750円

【地鶏研】

伊達屋1 伊達屋2
店舗情報
住所:福島県福島市南沢又字下番匠田22
定休日:水・第4木
営業時間:11:00~14:45 17:00~19:45
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

前店からコチラ『伊達屋』さんへ移動です。
メジャーすぎる連食なので ちょっと恥ずかしい(笑)
店舗に到着すると、まさに長蛇の列が形成されておりますよ。
伊達屋3
米田銘木店謹製の看板にかすかに残る『地鶏ラーメン研究会 協力店』の文字。
ウエイティングボードに『研』と記載し、待ち客数を勘定するとなんと30名以上。
『ギリシャのデフォルトを防ぐために我々がすべきことは何か』白熱した議論を続けておりますと…
『3めいさまで おこしの いしいさーん』とお呼びいただきました。

メニュー&卓上
伊達屋5 伊達屋4
メニューのフォントが旧き良き『地鶏研』を物語ります。

到着したのはコチラ
伊達屋6 伊達屋7
塩ラーメン 750円
肩ロースチャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギが乗って到着しました。
全く不変 これぞ地鶏研と言ったビジュアル。

スープ&麺
伊達屋8 伊達屋9
骨太な鶏の風味、芳醇な節系そして貝類が追随。
爆発的な風味こそありませんが、酸味は微塵もなく、適度なウマウマを伴う上質な地鶏研スープに○ッコリ。
やや油が多いので繊細や淡麗とは言い難いですが、この味こそがあたくしにとっての『鶏塩』なのです。
細ストレート麺は若干かんすいを感じましたので地鶏研の玉子麺ではないようですが、スープとの相性は全く問題なし、パツパツ過ぎないところは、かえって新鮮な程。

あぁ 材木屋 食いたい。


伊達屋10 伊達屋11
大判の肩ロースチャーシューはトロホロまで煮込まれ、しっとりした繊維で肉質良好、ウマス。
マンメは安定一文字。

伊達屋13
2軒目なのに我慢できず…

久しぶりの訪問でしたが、あたくしにとっての『鶏塩』は『地鶏研』であることが確認できる訪問となりました。
味覚は人それぞれなので、他人様にオヌヌメする事はいたしませんが、『さくら家@五霞』『めんじゃらけ@菖蒲』『政宗@宮代(現 稲葉店主時代)』そして『米屋@館林』と言った『昔の地鶏研』の味を引き継いでいるお店でございますよ。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★★(5/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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