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2015-05-16 16:47 | カテゴリ:桐生市/らーめん芝浜
らーめん 芝浜店舗HP)(店舗ツイッター)(店舗FB

お醤油らーめん 702円 高級な寿司屋の海苔 108円

【進化】

芝浜1 芝浜2
店舗情報
住所:群馬県桐生市相生町1丁目303-1 (群東ビル)
定休日:水曜・第4木曜
営業時間:7:00~14:30 材料がなくなり次第終了
*メニューに書かれているメニュー価格は税抜です。
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

土日の『煮干』や『饅頭こわい』など様々な限定を繰り出しているコチラ『芝浜』さん。
昨年7月31日の開店以来、マイナーチェンジを続ける表記をいただきたくお邪魔してみました。

デフォの一杯はコチラ
芝浜3 芝浜4
お醤油らーめん 702円 高級な寿司屋の海苔 108円
参考までに開店3日目(8/2)の一杯はコチラ
芝浜15 芝浜16
エロロゼ、バラチャ、極太マンメ、刻みネギと具材の変更は全くございません。

スープ&麺
芝浜5 芝浜6
カエシが丸くなり醤油由来の自然な甘みが、動物系と乾物魚介の屋台骨の上で軽やかに踊ります。くわえて昆布由来の旨みもしっかり感じ取ることができる極上鶏醤油清湯スープでございます。
開店当時のカエシが立ち気味なスープがお好きな方もいらっしゃるとは思いますが、(特に69、飯田、やまぐちあたりがお好きな方)角が取れる事により、様々な素材の風味が感じ取れる今のスープは普遍的な美味さを感じます。
麺は適度なパツ感とスープの吸い込みの両方を兼ね備えた低加水麺、ヤワメでいただいてもきちんと主張してくれると思います。


芝浜9 芝浜10
ただ単にロゼ色であるだけではなく、しっかりと下味の付いた肩ロースチャーシューは絶品、低温調理に辟易している方にこそ召しあがっていただきたいほどです。
バラ巻きチャーシューはトロホロまで煮込まれているものの、肉質の素晴らしさを伝える秀逸な逸品、開店当時の肉感を残した煮加減もまた食べてみたいとおもったりして。
芝浜7 芝浜8
今回、改めて驚いたのはマンメの出来、決して濃い目ではないのにしっかりと調味されマシがしたくなるほどのお味でございます。そして、高級海苔ですが、スープに浸してそのままいただくと鼻腔が磯の香りで占領される香りの高さを誇ります。2枚はこのままいただき、残りの2枚は固形物完食後にスープに溶かして一緒にいただきました。

開店後1週間ほどで瞬く間にスターダムに駆け上がった『芝浜』さんですが、単なるブームに終わることなく今後も人気店であり続ける事かと思います。
ギミックでも目新しさでもない、普遍的な美味さの『お醤油らーめん』に確実に『進化』を感じ取れる訪問となりました。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★☆(4.5/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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