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2015-05-25 05:52 | カテゴリ:伊勢崎市/麺&cafe Coi.Coi. 
麺&cafe Coi.Coi.店舗ブログ)(店舗ツイッター

赤城鶏と煮干(追い飯付)800円【B型的突発限定】

【瓢箪から駒】

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店舗情報
住所:群馬県伊勢崎市太田町149-1
定休日:水曜日
営業時間:11:00~21:00(原則中休みなし)
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

訪問時刻は16時20分 いつも変な時間でごめんなさい。
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夜の部メニューがフライングで販売されておりました ラッキー。
購入チケットは『赤城鳥と鰹の塩ラーメン』 又の名を『赤城春恵白』と申します。
と、ここでおっさんより『赤城鳥の白湯と煮干』もあるとお話しいただきました、次はいつ食べられるかわからない(爆)のでオーダー変更をさせていただき100円追加でございます。

おっさん曰く『ウチらしくない一杯』はコチラ
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赤城鶏と煮干(追い飯付)800円【B型的突発限定】
表層が乳化したスープにチャーシュー、メンマ、青菜、半玉、大葉、薬味ネギが乗って到着です。

スープ&麺
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おっさんの言う通り『ウチらしくない』(爆)
しっかりと乳化した鶏白湯スープはクセのない仕上がりながら、旨みを伴いつつ余計なアマウマ感は皆無、そこに、個人的にはやや強く感じる煮干が加わります。カエシの主張がさほど強くない為、鶏と煮干のランデブーが口内で展開されておりますよ。
ヤワメ指定でお願いした手打ち風麺はモチモチの食感、且つ滑らかな啜り心地、微妙なウェーヴがスープを絶妙に持ち上げます。東毛地区の手打ちに慣れた方は『ヤワメ』が良いと思います。


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スープ単体でいただくと、煮干しのワタの風味が結構いたしますが、トッピングされた大葉と一緒にいただくとあら不思議、大葉の清涼感が煮干のクセを絶妙に消し去ってくれるではありませんか。
バラストレートチャーシューは見るからに脂身がプルンプルン、冷凍肉ではこのように仕上がりません。
肉質、調味ともにパーフェクトであり、お土産で買う方が多いのも全く不思議ではない上々のお品。
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歯ごたえを残したメンマは僅かに八角を感じたけど気のせいだったらゴメンナサイ、プレーンな半玉もこのスープには相性抜群でしょう。

別丼
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追い飯
やや固めに炊きあげられたごはんは、あっさりとしつつも粘り完備、『ひとめ』や『あきた』あたりでしょうか。
うんまいチャーシューを乗せて、卓上に用意された『本膳(生)』をタラリとすれば顔がほころびます。

食後しばらくすると…
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『膜』 完成。
冷めるとワタの風味が強くなり、改めて『大葉』の力を思い知りました。

らしくない鶏白湯に煮干が効いたスープに、大葉を入れるセンスにはただただ脱帽。
『トータルで美味い』という点ではコチラのお店らしいとも言えますが、おっさんの好きなように言わせてあげましょう、少なくとも『清湯を間違って白湯にしちゃった』スープが基とは思えない一杯でした(爆)

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★☆(4.5/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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