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2015-05-27 05:47 | カテゴリ:●埼玉県
おおのだな

旨塩らーめん 650円

【地元人気】

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店舗情報
住所:埼玉県熊谷市妻沼1530
定休日:月曜日
営業時間:11:30~14:00 17:30~19:30
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

『熊谷市妻沼地区』 実は隠れた激戦区だったりするのですよ ホント。
ラヲタには全く注目されないけれど、永い事営業を続けているお店が多いのであります。
『よか楼本店』を筆頭に、『よか楼大我店』『すいせん』など地元人気の優良店が半径数Kmの範囲に存在しており、そしてコチラ『おおのだな』さんもそんなお店なのです。 ラヲタはココ一択なんでしょうけど(苦笑)

イーゼル&店内
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ラーメン店とは思えぬ豪華な店舗に入ると、昭和30~40年代をモチーフとしたと思われる装飾品が置かれ、レトロな雰囲気を醸し出しております。

卓上&塩の紹介
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店外のイーゼルの一番上に書かれた『旨塩』がオシらしく、テーブルやカウンターに上記のような『塩』に関する掲示がされております。 

メニュー(麺類)
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メニューでも先頭には『旨塩』が書かれております、遠い記憶では以前は『支那そば』が一押しだったかなぁ。

メニュー(セット&洋食)
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麺類だけでなく、洋食メニューも揃え、すぐ側の『よか楼本店』が定食系なので差別化ができております。
この展開ではオーダーを迷う事はございません(笑)

一押しメニューはコチラ
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旨塩らーめん 650円
チャーシュー、メンマ、ワカメ、モヤシ、水菜、糸唐辛子、薬味ネギがゴマの浮く薄褐色のスープに乗って到着です。

スープ&麺
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小さな油玉が無数に浮くスープは動物系、乾物魚介、香味野菜などがバランスよく配備され、僅かに生姜の風味を感じ、懐かしさの中にも『洋』のエッセンスを感じます。特定の素材が主張する事はありませんが、拘りをもって創られたメニューだと思いますよ。
合わせられる麺は中太の中華麺、かんすいの存在を確実に覚えるセッティングの汎用性が高い類で、味噌ラーメンなどにも使用しても違和感はないでしょう、個人的にはこのスープならば細ストレート麺を合わせてみたいと思ってしまいました。


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丼の真ん中に鎮座する水菜と糸唐辛子、彩は良いですが、あまり得意な食材ではありません、スマソ。
バラチャーシューは強めの醤油味で仕上げられますが、塩気の塩梅が程良く、肉質も良好で肉増ししたくなる出来栄えです。
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メンマはやや薄味で、ワカメはゴマの浮くスープとの相性が良く、無駄にスープを飲んでしまった程。

創業年は特に書かれておりませんでしたが、なんと現在の店主が五代目との事、老舗中の老舗と呼んで間違いないでしょう。一代で20年としても100年近く営業されている事になりますから、大正13年創業の『よか楼本店』とは100年来のライバルと言えるかもしれません。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★☆(3.5/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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