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2015-05-31 06:00 | カテゴリ:太田市/千茶屋
千茶屋店舗ブログ)(店舗FB)(店舗ツイッター

正油つけめん 700円

【夏バージョン?】

千茶屋1 千茶屋3
店舗情報
住所:群馬県太田市大島町127-1
定休日:月曜日・第三火曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
営業時間:11:00~15:00 17:00~22:00 土日祝は昼のみ
4月から定休日が変更になりました、お気をつけ下さい。
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

ひさびさに車に乗ったので うれしくて『お替わり君 発動』です。
ちなみにお隣の怖いシトは『餃子』をお土産でオーダーしております、ツマミにして呑むのでしょうね。
あたくしは久しぶりに『つけめん』がいただきたく表記をオーダー、一瞬だけ店主様が怯んだように見えたのは気のせいでしょうか。

到着したのはコチラ
千茶屋13
正油つけめん 700円
醤油清湯つけ麺の王道的ビジュアルで到着です。

麺丼
千茶屋14 千茶屋15
バラチャーシュー、細メンマ、海苔、あさつき、水菜、薬味ネギが麺の上に奢られます。
麺は粉っぽさ伴いますが、若干茹で加減が進んでいる模様、後半はくっつき気味になるのでつけダレを少々かける事も視野に入れてくださいませ。


千茶屋16 千茶屋17
周囲が炙られたトロホロのバラ巻きチャーシューは肉質、調味ともに良好、つけダレにインして脂身に火入れをしてからいただきます。
細切りメンマはコチラのお店の美点の一つ、チャーシューもそうですが、いたずらに流行を追わなかった事が功を奏しているとも言えますよ。

つけダレ
千茶屋18 千茶屋19
一味、ゴマ、刻み葱、柚子皮が細かい油玉が浮くタレに乗って到着。
そのままいただいてみると、記憶と予想を大きく上回る『酸味』が初動で働き、ビックリーノ。
乾物魚介中心の和出汁に丸い醤油タレが香ると思っていたので、結構衝撃でした(笑)
お隣の怖いシトに味見をお願いしてみたところ、やはり同じような感想でしたので、店主様におうかがいしたところ『敢えてしている』との事でした。
夏バージョン ってやつですかね。

スープ割
千茶屋20 千茶屋21
名古屋コーチンがベースの素スープは、昆布の旨味が効いていて上品な仕上がり。
これまた店主様の風貌からは想像つきませんが 何か。

スープ投入
千茶屋22 千茶屋23
具材の全てとスープを少々つけダレに加えてみましたが、酸味が主導であることに変わりはありません。
思い切って、敢えて残した麺と『先程の一杯』の海老を投入して『ミニ醤油ラーメン』の完成です。
やや酸味を伴うものの、素材感のある一杯でございました。

暑い日に再検証しないと行けませんね。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★(4/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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