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2015-06-22 22:41 | カテゴリ:館林市/つけ麺 弥七
つけ麺 弥七店舗ブログ)(店舗ツイッター

鶏の根元(あつもり)800円

【根元です】

弥七1 弥七2
店舗情報
住所:群馬県館林市赤生田町1987-3
定休日:月曜日・火曜日
営業時間:11:30〜15:00頃、今のところ夜の部の営業はしておりません
6月より定休日が変更になりました、ご注意下さい。
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

初 『根元』 をいただきたく『弥七』さんにお邪魔してみましたよ。

鶏と平子煮干で炊いた濃厚つけ麺 だそうです 楽しみですねぇ。

訪問時間が14時を過ぎていた為、外待ち3名と少なめではありましたが、完売のリスクマシマシです…
後客様への対応から鑑みるとラスト2杯程度だったようですね、危なかったです。

お待ちかねの一杯はコチラ(写真はイメージです)
森 マツコ
これをどうしろと言うのでしょうか アンヌ隊員殿。
弥七3 弥七4
鶏の根元(あつもり)800円

麺丼
弥七5 弥七6
『あつもり』でお願いしたため全粒粉配合による芳ばしい香りが丼全体から沸き立ちますよ。
モチモチで茹で加減も程よく、このまま食い続けられるクオリティを保持しております。

つけダレ
弥七7 弥七8
『根元』シリーズなのでさぞかし煮干しがキツいのかと身構えておりましたが、エグミを感じる事はなく、そしてまた鶏のアマウマ感も抑えられ、濃厚な鶏白湯と煮干しの風味が重厚な出汁感を呈しております。
そこにこれでもかと奢られた昆布の旨味が加わり、まさしく『弥七』のつけダレでございます。
弥七13 弥七14
『つけ麺』には使用されない岩海苔がアクセントを加えるも、つけダレの存在感の前ではなかなか主張が出来ない程。
もちろんレンゲが沈む事はございません。


弥七11 弥七12
つけダレの中のバラ巻きチャーシューは厚手でトロホロ、調味加減が控えめなのでつけダレと一緒にいただきます。
やや甘く調味された穂先マンメは安定の出来映え。
弥七9 弥七10
味玉(サンクス)は黄身がゼリー状になっており、調味、煮加減共に申し分なしです。

弥七15 弥七16
つけダレを混ぜ合わせてから、かつお粉と一味を加えてみましたが、大勢に影響が出る事はございません。
それくらい、強力なつけダレと言う事ですね。

スープ割
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煮干しと昆布が効いたスープ割を加えても濃度は落ちるものの、出汁感の強さは然程落ちません。
一滴残らずつけダレをいただくと柚子皮が丼の底から出てまいります。

豚、鶏、時には牛、白湯、清湯なんでもござれ。
アンヌ隊員殿が持ち前のセンスで創りあげた極上の一杯でございました。

下品なネタが少なくて ゴメンナサイ(爆)

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★☆(4.5/5)
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