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2015-07-01 06:03 | カテゴリ:●西毛(高崎・安中・富岡)
中華蕎麦 あお木

しょうゆらーめん

【和風清湯激戦区】

あお木1 あお木2
店舗情報
住所:群馬県高崎市飯塚町180
定休日:日曜日
営業時間:11:00~14:00 18:00~21:00 (LO 20:40)
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

所用が高崎でございましたので、半年ぶりにやって参りました。
よってここ半年の間に開店したお店は未訪なわけでして…
高崎市の中でも清湯の名店がならぶ激戦区に新たに誕生したコチラ『中華蕎麦 あお木』さんにやっと訪問する事ができました。
いかにも和風な佇まいの店舗入り口には、飛び石をモチーフとした細工が加えられ、個人的に好みの演出にニヤリとします。

券売機&店内
あお木4 あお木3
入口右手にある券売機で食券を購入し、清潔感に溢れるセンスの良い店内カウンターに着席
メニュー構成は非常にシンプル『しょうゆ』と『塩』があるのみで、後はトッピングとサイドメニューだけ。
あお木5
カウンター席には調味料類があるのみでメニューの類は置かれておりません。

そんなシンプルな雰囲気にピッタリの一杯はコチラ
あお木6 あお木7
しょうゆらーめん 700
チャーシュー、つくね、海苔、穂先メンマ、薬味ネギが乗って到着。
このビジュアルを拝見して『近隣の行列店』を思い出す方多数と思料いたします(笑)

スープ&麺
あお木8 あお木9
マロミのある醤油が初動で働き、動物系と乾物魚介、特に鰹の風味が追随しコクが全体を締めくくる和風清湯醤油ど真ん中な印象。
大流行中の『生醤油』っぽさを少々感じましたが、もし仮に使用しているとしても、火入れや熟成など、ひと手間をかけていると思われます。
麺は写真でも判る通り斑点がポツポツとある全粒粉配合の中細麺、軽めに加えられた縮れがスープを軽やかに持ち上げてくれ、芳ばしさと旨味を同時に楽しむ事ができます。


あお木11 あお木10
非常に薄めにカットされた刻みネギの下に存在するチャーシューは、焼き工程が加えられており、肉感残した噛み応えがうれしい一品、肉質も申し分なく咀嚼しながら肉の旨味を楽しむ事ができます。
あお木12 あお木13
穂先メンマは弱めに調味されておりますが、スープとの相性が素晴らしい。
鶏ムネ肉と軟骨のつみれはコリっとした食感が楽しめますが、やや大葉の含有が多すぎな印象で、これをいただいた後はしばらく口内が大葉に占領されてしまいました。

スープ、麺、具材のどれもが高品位で、そつなく上手くまとまれられた印象が強い一杯でした。
ただし、いただいている最中、レビュー中でも触れましたが『近隣の行列店』への思いが強くなってしまいました。
もちろん、それがこのお店の評価を下げることにはつながらりませんしこの界隈が『和風清湯』の激戦区になった事をご承知置きいただければ幸いです、ぺこり。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★(4/5)
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