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2015-07-17 05:55 | カテゴリ:太田市/ ラーメン滋悟郎(剛田製麺店)
ラーメン滋悟郎店舗ブログ)(店舗ツイッター

ラーメン(少なめ)麺ヤワ・アブラ・ニンニク 700円

【おかえり】

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店舗情報
住所: 群馬県太田市新田小金井町1841-3
定休日:月曜日
営業時間:11:00~14:00 18:00~21:00 (日曜日は11:00~16:00 )
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

大山 イズ バック!
元 『剛田製麺店太田店 店主』 大山さんが独立開業となったコチラ 『ラーメン滋悟郎』さんへ満を持してお邪魔いたしました。
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7/11(土)の開店日はかなりの行列ができていたようですが、平日の夜訪問であるこの日も店内の待ち席まで満席となっており、店外行列でございます。

暫く待って店内に入りますと左手に券売機がございます。
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苦しむ事無く汁完がしたかったので『少なめ』をポチリ。
具合良く空いたカウンター席にて表記のお好みを告げました。

1年5カ月ぶり 大山店主渾身の一杯はコチラ
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ラーメン(少なめ)麺ヤワ・アブラ・ニンニク 700円
このヤサイはデフォですからね。
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目を背けないでください(爆)

スープ&麺
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やや舌先にザラツキを感じる素スープは豚の風味完備、完全乳化とまではいかないまでも、確実に『二郎』よりは濃厚な仕上がり。カエシダレは『青ラベル』『みりん風味』(ともにカネシ)のようですが、調味加減は剛田時代を彷彿とさせる甘めなセッティングです。
キープコンセプトながら髄粉が目立った剛田時代よりも豚肉の風味は強くなっていると感じました。
店舗奥の製麺室で自家製されるオーション麺は『極太』と呼んでも差し支えがない程で、『ヤワメ』指定をしたもののゴワ感を残した茹で加減、粉の風味を伴い以前よりも好印象ですが、個人的にはもっとヤワでスープを吸い込んでくれたら絶頂だったかも。

ブタ
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1番進化したのは何と言ってもこのブタですよ。
繊維に沿ってちぎれる柔らかさと、しっとりとした食感で国産チルドのウデ肉を使用していると思料。
ショッパな調味加減もよろしく、生玉子が販売されていなかったのが惜しく感じました。
この肉質ならば『前橋のお店』なみのブタが提供されても全く不思議ではないでしょう。

お約束
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極太サルページの後はワシワシといただき、予定通りの汁完となりました。

東毛地区に於いては唯一と言える良質なインスパイヤ店の登場でございます。
あくまで、剛田路線を踏襲しているので『二郎』のお味とは異なりますが、濃厚なスープと良質なブタが堪能できる豚骨醤油ラーメンである事は間違いございません。

祝 花びら回転 祝

今 ジャンキー大山氏の第2章が始まったわけだが。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★(4/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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