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2015-07-20 05:58 | カテゴリ:伊勢崎市/麺&cafe Coi.Coi. 
麺&cafe Coi.Coi.店舗ブログ)(店舗ツイッター

鰹と海老油の醤油ラーメン 700円 ミニチャーシュー丼 300円

【お蕎麦】

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店舗情報
住所:群馬県伊勢崎市太田町149-1
定休日:水曜日
営業時間:11:00~21:00(原則中休みなし)
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

女おっさんが とにかく 突っ走る コチラ 『麺&cafe Coi.Coi.』 さんにお邪魔いたしました。
タコとの戯れがよほどインスピレーションを刺激したのか、上記メニューの食券は『歌丸』と表記。
タコ
『蛸と海女』/葛飾北斎
タコの頭が忘れられないのですね わかります。

そんな一杯はコチラ
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鰹と海老油のラーメン(歌丸)700円
かけそば、具材、海老油がセパレートで到着。
こう言うの 大好きなんです 個人的に。
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薬味すら乗らない状態で到着します。

スープ&麺
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まったく油の浮かない動物系不使用の鰹スープに角はないながらも凛とした醤油ダレが加わり、シャープな印象を覚え、甘みをかんじないカエシダレと素スープの愛称は『そばつゆ』を想起させるに十分な働きを見せます。
全粒粉配合の低加水ストレート細麺は自慢の製麺機による自家製、スープがスープなのでズルズルッと啜ればラーメンをいただいている感覚にはならない程。
香ばしさと風味を備えた素晴らしい出来の麺でございます、ちなみに源氏名は『美穂』と申します(爆)


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チャーシュー、メンマ、半玉、薬味ねぎが乗った別皿。
チャーシューの肉質および調味加減は秀逸且つ個性的、最近はあまり使われることのない八角がアクセントとして香り、純和風のスープと一緒にいただくと摩訶不思議な組み合わせながら、グイグイと引き込まれていくのです。

別皿
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別添された『海老油』を加えますと、過度ではない主張が加わり『海老天そばつゆ』の如き風味を再現。

別丼
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ミニチャーシュー丼 300円
良質なチャーシューが炙られてから乗せられます、食う前から美味いのってステキ(笑)

個人的には非常に好ましいストライクメニューですが、かなり振り切ったメニューですので、『これがラーメンなの?』と思われる方がいるかもしれません、そんな方には『赤城鳥と鰹のラーメン』がございますので、そちらをオヌヌメしておきます。
『鰹と海老油』『赤城鳥と鰹』とデフォの醤油ラーメンが2大看板となり、その日の気分で食べ分けることが可能となりました。
今までは『鶏クリーム』などの変化球メニューばかりが注目されましたが、個人的にはコレでございます。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★☆(4.5/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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