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2015-07-27 06:44 | カテゴリ:桐生市/らーめん芝浜
らーめん 芝浜店舗HP)(店舗ツイッター)(店舗FB

みそらーめん 864円 チャーシュー丼 270円

【煮込味噌】

芝浜1 芝浜2
店舗情報
住所:群馬県桐生市相生町1丁目303-1 (群東ビル)
定休日:水曜・第4木曜
営業時間:7:00~14:30 材料がなくなり次第終了
*メニューに書かれているメニュー価格は税抜です。
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

早朝にお邪魔すればスムースインできた開店当時が懐かしい、今や群馬を代表する人気店であるコチラ 『芝浜』 さんにお邪魔してみました。
到着は8時30分で外待ちが4名様、当然週末限定の『煮干』はすでに売り切れておりますが、本日の目的は新発売の『みそ』なので、なんの問題もございません。
久しぶりなので 『朝ラー定食』 に付属するミニチャーシュー丼も併せてオーダーしてみました。
土鍋に素スープを注いだら、味噌ダレを加え新設されたガステーブルにセッティング、麺と具材を加えたらグツグツと加熱する完全な煮込み味噌でございます。

真夏にいただく激熱の一杯はコチラ
芝浜4 芝浜5
みそらーめん 864円 
細切り牛蒡、ニラ、チャーシューが沸騰する土鍋に乗って到着です。

スープ&麺
芝浜6 芝浜7
サラリとした口当たりのスープながら味噌由来の風味と素スープがシナジーを見せコク深い仕上がり。
味噌ダレはナチュラルな甘みとほんのりピリ辛を伴い、太田甘味噌を食べ慣れた方でも受け入れやすいと思います。
焦がしネギや揚げニンニクなどの飛び道具はなく、足し算的構成になっていないのに、素スープの秀逸さにより十分以上の旨味を感じ取ることができます、しかも調味料なし。
説明書によると『ゆめ飛龍』100%の極太麺は、かん水臭を感じない完全なる『うどんライク』、十分以上のグルテンにより強靭なコシがございますが、単に固いだけでなく噛みしめるにつれ反力を伴う類。
東毛地区の手打ちよりやや低い加水で粉っぽさ満点、少し放置してスープを吸わせた方が個人的には好みです。


芝浜8 芝浜9
バラ巻きチャーシュー、ニラ、牛蒡いずれも若干放置してみます。

と言う事で別丼
芝浜10 芝浜11
チャーシュー丼 270円
芝浜12 芝浜13
バラ、肩ロースともに最良の質、食味を伴う米、醤油ダレ、いずれも鉄板。

若干の放置後、再食開始です。

スープに牛蒡の風味が加わわる事で鍋ラーメンの感覚が強くなり、麺は少し柔くなりましたが、モチモチ感がマシて好印象。
時間がかかって申し訳ありません(笑)

味変え
芝浜14
感覚が『味噌煮込うどん』になってきたので、ラー油と七味で味変え。
汗だくになりながらも、レンゲが止まらなくなりました。

敢えて真夏に煮込を販売開始するからには、相当の自信がおありなのかと思います。
まさに、芝浜さんらしい厳選された素材を使用した高品位なみそらーめんである事は間違いございません。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★(4/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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