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2015-08-09 05:41 | カテゴリ:太田市/うしおととり
うしおととり店主ブログ

冷やしつけ蕎麦 660円
(8月中旬までの限定メニュー 昼5 夜5)

【お蕎麦】

うしおととり3 うしおととり1
店舗情報
住所:太田市東本町3-11
定休日:火曜日夜、水曜日
営業時間:11:30~14:00 18:00~材料終わり次第終了(火曜日は昼のみ営業)
*駐車場は店舗前の2台と店舗裏駐車場右3台(共用)です。お隣の店舗の前は駐車しないで下さい。
*夏休み情報
8月11日(火)12日(水)13日(木)はお休みとなります、お気を付けください。

*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

毎日暑い東毛地区、今日は汗をかきたくない(笑)
ということで、先日いただいて好印象だった表記を再度いただきにコチラ 『うしおととり』 さんにお邪魔いたしました。
運良く開店時間に訪問できましたが店舗前駐車場は既に埋まっており、店舗裏の3台のうちの一角に駐車して訪問です。
先客様は2組でテーブル席は空きなし、カウンター席に座り表記をオーダーしますと、お客様が後から後からおいでになり、あっという間にカウンター席も空きがなくなり、開店後10分以内に満卓になる人気振りでございます。
マンタク!

暫くの待ちの後に到着したのはコチラ
うしおととり2 うしおととり3
冷やしつけ蕎麦 660円
美味すぎる事がわかっている時 ニヤニヤしてしまうんです。

麺丼
うしおととり4 うしおととり5
混雑が故か 『冷たい』 と言える程までは〆られておりませんが、それがこの麺の評価を下げることには全くなりません。
小麦の風味と胚芽の香ばしさに加え、かんすいをほとんど感じない為、完全にお蕎麦感覚になる事請け合いです。

つけダレ
うしおととり8 うしおととり9
動物系オフのつけダレは乾物魚介、特に煮干しと鯖を強く覚え、らーめんやつけめんで感じる 『味醂』 等による甘味がない為、キレを優先させた印象でございます。
麺の1/3ほどをつけダレの中に入れズルッといただきますれば 『つけ蕎麦』 と言うネーミング以外思い浮かばない程です。
先記の通り甘味がないのと、塩気が強めなのでグビグビはいたしておりません、えぇ 健康のためです(爆)


うしおととり10 うしおととり11
海老油を使用した揚げ玉は最初は是非ともそのままいただいて欲しいです、香ばしさを楽しむことができます。
ネギと山葵はお好みでどうぞ と言いたいところですが、個人的には完璧にマスト。
うしおととり7 うしおととり6
エロピンクの鶏ムネは低温調理のお手本のようなすばらしさ、パサツキは皆無、油分がないのでつけダレにインしていただきました。
コマネチ!
焼き山芋に山葵をチョイとつけてつけだれといただくと、ラーメン屋さんにいる事を忘れてしまいそうですよ(笑)

味変え
うしおととり12 うしおととり13
山葵を具材でほとんど使ってしまったので、卓上の一味を拝借。
最後はお冷でつけダレを割って、少々のグビグビを経てフィニッシュいたしました。

お蕎麦屋さんでベーシックな 『もりそば』 をオーダーしても珍しくない価格で、これだけ楽しめてしまうなんて本当にお値打ち、味だけでなく、接客も含めてすばらしいお店でございます。
頼む!移転は考えないでください!(爆)

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★☆(4.5/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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