-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015-08-22 20:50 | カテゴリ:太田市/千茶屋
千茶屋店舗ブログ)(店舗FB)(店舗ツイッター

特選塩らーめん 880円

【2年目初塩】

千茶屋1 千茶屋2
店舗情報
住所:群馬県太田市大島町127-1
定休日:月曜日・第三火曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
営業時間:11:00~15:00 17:00~22:00 スープ切れ終了あり 土日祝は昼のみ
*9月6日 日曜 第三回 裏千家 開催
有坂 小烏丸 千茶屋 きまぐれコラボ
午後6時から 限定100食 予定

*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

夏休み中は常に昼でスープが完売となっていたコチラ 『千茶屋』 さん、この日は夜営業していそうなのでお邪魔してみました。ただし、この日は奥様の体調不良につき店主様単独のお一人営業でしたので、もうすぐテンパる事でしょう(爆)
店舗入って左側のカウンター上部にエアコンが増設されている事に気が付きました。(前からあったらゴメンナサイ)
千茶屋3
真下に座ったので真夏でも非常に快適です。
この日のスープは『黒薩摩鶏』との事、『コンチータ』は完売でしたので表記をお願いしてみました。

到着したのはコチラ
千茶屋4 千茶屋5
特選塩らーめん 880円
味玉、チャーシュー2種で3枚、極太メンマ、三つ葉が乗って到着です。

スープ&麺
千茶屋8 千茶屋9
スープ表層の鶏油が初動でアマウマを展開、素スープ自体はもちろん鶏が主導で昆布の旨みが効いております。
ガラの使用量が同じであるとするならば、名古屋コーチンの方が自己主張は強いと感じました。
2年目から仕様が変更になった細ストレート麺は全粒粉が配合されていることが見ただけで判ります、この手にはしては珍しく加水が中庸~やや高めに設定されており、パツコナ と言うよりも パツツル な食感です。


千茶屋6 千茶屋7
水菜が省かれ三つ葉が乗るようになりました、これは大歓迎。スープとの相性という点では水菜よりもはるかに良いですが、開店当時の和出汁が効いたスープならもっと合っていたかもしれません。
斜め切りのネギはシャキシャキとした食感で、具の一部として捉えても好印象。
千茶屋10 千茶屋11
バラ巻のチャーシューが2枚、そしてロースの低温調理が1枚乗っております。
バラはトロホロ一歩手前、ロースは肉感を残した煮加減で提供されます。
千茶屋12 千茶屋13
極太のメンマはやや調味加減が強く、1年目のメンマとは全く違った印象。
どっちも美味いけど、これはお酒のつまみにしたり、ゴハンのおかずにもなりそうです。
レアの味玉は薄めに仕上がっており、実に千茶屋さんらしい仕上がりでした。

開店から1年を経て、当地域においてはラーメン好きの誰もが注目するお店になった千茶屋さん。
訪問ハードルがどんどん高くなるので難儀ですが、今後ともお邪魔させていただきます。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★(4/5)
関連記事
【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
コメント(0) | トラックバック(0)

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://gencharry.blog63.fc2.com/tb.php/2508-a6f2ab21
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。