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2015-08-27 05:32 | カテゴリ:館林市/つけ麺 弥七
つけ麺 弥七店舗ブログ)(店舗ツイッター

ブレイクダンス 800円

【キンタ○営業日】

弥七1 弥七2
店舗情報
住所:群馬県館林市赤生田町1987-3
定休日:月曜日・火曜日
営業時間:11:30〜15:00頃、今のところ夜の部の営業はしておりません
*8月26日 27日 28日 は冬休みとなります、ご注意ください。
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

〇ンタマ キ〇タマ キン〇マ キンタ〇!

頭からはなれませんよ。朝から。

【以下店舗ブログより抜粋引用】
毎日抜かないと落ち着かない店主さんに頼んで送って頂いた黒薩摩鶏に、芝浜さんから頂いた1等昆布残り全部投入します。
スープに魚介は一切使いません。

メニュー名『ブレイクダンス』

【以上引用終了】

何とか用事をこじつけて やって来ました館林。
平日なのに大行列 さすがは〇ンタマ営業日。

そんな一杯はコチラ(以下写真はイメージです。)
弥七3 弥七4
〇ンタマ! 糖尿だよおっかさん!
弥七5 弥七6
ブレイクダンス 800円
あの系統のオマージュである事は間違いありませんが、ネーミングの由来は全く不明。
音楽のジャンルがダンスの種類へ覚醒変化と言う事なんでしょうか。


弥七7 弥七8
昆布と鰹の汁に浸かった麺に低温チャーシュー、メンマ、味玉(サンクス)が乗ります。
通常の全粒粉配合麺は練込タイプですが今回は写真の通り粒が確認できるタイプです。
ツルパツとした食感で、小麦と胚芽の香りを十分に感じ取れますね 美味い。

つけダレ
弥七9 弥七10
黄色い 表層 黄色い
この一杯が脳裏を過ります。

漬け汁&つけダレ
弥七12 弥七11
塩気がない漬け汁は昆布の旨味と鰹の風味満載
これはイジリ甲斐がありそうですよ。
つけダレは醤油・昆布・鶏・鶏・鶏・旨味が大爆発。


弥七13 弥七14
低温チャーシューは食わなくとも肉質の良さが判ります、少々火入れしてからいただきましょうか。
穂先ではないメンマは久しぶりですね、文句なしに美味い。
弥七15 弥七16
味玉(サンクス)ほミディアムレア、つけダレの中には2枚分ほどの厚みのあるバラ巻きチャーシューがございました。
いずれも安定の美味さです。

別皿
弥七17 弥七18
別皿で提供されたレモン、山葵、塩。
漬け汁に山葵と塩を加えますと、昆布と鰹がより引き立ちこれだけで食い続けてしまいました。
文句なしに美味い。

スープ割り
弥七19 弥七20
そのままセパレート食いを続け終盤に近づいたら、ポットのスープ割りをつけダレへ投入。
それでも表層の凶暴さが消えることはございません。
最期は低温チャーシューをレモンと塩でいただきフィニッシュです。
弥七21
イヤッハー!

醤油清湯つけ麺の個人的ベストは長らく『飛龍@太田』の『つけ麺(アブラ多め)』でした。
それは、この系統を含め、どんなお店のつけ麺をいただいても揺るぎなかったのですが、今回ばかりは参りました。
しかもこの商品、試作もせずぶっつけ本番だったと言うではないですか…
改めてアンヌ隊員殿のセンスの凄さを思い知る一杯となりました。

次回がもしあるとすれば、是非とも皆さんに召し上がっていただきたい至高のつけ麺でございました。

今回ばかりは下ネタ封印(爆)

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★★(5/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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