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2015-10-03 10:33 | カテゴリ:●東京都
麺処 銀笹店舗FB

銀笹塩ラーメン 850円

【和出汁際立つ】

銀笹1 銀笹2
店舗情報
住所:東京都中央区銀座8-15-2 藤ビル 1F
定休日:日曜・祝日
営業時間:11:30~15:00 17:30~22:00
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

どう考えても朝食を食いすぎたので、お昼を摂らずにお仕事、その甲斐あって早めの業務終了と相成った次第です。
新橋近辺で遅めのお昼をいただく事になりましたので、永年の宿題だったコチラ 『銀笹』 さんへ訪問してみましたよ。
平日昼の閉店時間近くであったので行列こそございませんが、店内待ちはしっかり発生中です。

メニュー&券売機
銀笹3 銀笹4
左上の法則に従い表記を選択
テーブル席だけの縦長の店舗はお世辞にも広いとは言えず、2人組のお客様以外、通路側の席には極力案内をしていないようです。
よって相席にはなりませんので、混雑時には相当の待ちが予想されます。
暫く待ってご案内、と同時に到着したのが薬味。
銀笹5 銀笹6
あおさ、揚げネギ、サイコロ状は何だろ、ワカンネ。
小さめのコップが上品ではありませんか。

お待ちかねの一杯はコチラ
銀笹7 銀笹8
銀笹塩ラーメン 850円
大判のチャーシュー、しんじょ2個、メンマ、白髪ネギ、水名、糸唐辛子が乗って到着。
丼淵に注ぎ用の抉りが細工されており、雑炊前提の丼です(笑)

スープ&麺
銀笹9 銀笹10
自然な塩分濃度とともに核酸系の甘みを強く感じますが、調味料に依る其れとは違い、喉元を過ぎるころにはスッキリとした印象になるのが素材感を高める要因となっております。
動物系の出汁感はあくまで下支え的で、昆布や乾物魚介、貝類、特に鮮魚の風味を強く感じましたが、未確認なのでご承知置きあれ。
極上吸物系スープと呼んだら怒られるかな(笑)
中細の弱縮れ麺は、固ゆでに仕上げてあり若干のボソ感がございますが、麺自体は滑らかさを伴っております。
咀嚼すると粉とかんすいの両方が確認でき、加水は中庸からやや低めでございます。


銀笹11 銀笹12
提供前に炙られたバラ巻チャーシューは薄めながら大判、調味加減はやや控えめ、肉質に不満はなし。
鯛のしんじょは2個、中に刻みレンコンが忍ばせてあり、柔らかめのしんじょとの食感のアクセントが楽しい。
銀笹13 銀笹14
メンマは他の具材がつよいため箸休めに特化、水菜は特に何らございません。

薬味投入
銀笹16
朝食を食いすぎていなかったら、間違いなくゴハン必須です。

動物系でなく、乾物魚介や昆布など和出汁が優先する一杯の中では、相当クオリティ高めの一杯
この系統はグソマには存在しませんので非常に価値ある訪問になりました。

あぁ 蓮田 行きたい(爆)

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★☆(4.5/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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