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2015-10-14 04:51 | カテゴリ:●東毛(館林・太田・桐生)
札幌ラーメン まりも

肉みそラーメン 700円

【太田甘味噌】

まりも2 まりも1
店舗情報
住所:群馬県邑楽郡大泉町寄木戸1586-2
定休日:月曜日
営業時間:11:00~21:30
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

食いたい 甘味噌 食いたい
そんなお昼過ぎ 通し営業がありがたいコチラ 『まりも』 さんにお邪魔してみました。

卓上&店内
まりも3 まりも4
店舗入って右手が座敷席、左手はカウンターとボックス席が設えております。
先客様は1組のみでしたので、ボックス席を使わせていただきました。

メニュー
まりも5 まりも6
メニューのラインナップでピリカのフォロワー、若しくはインスパイヤである事が想起されます。
その中でも当店オリジナルと言える表記メニューをお願いしてみました。

太田生まれの札幌ラーメンはコチラ
まりも7 まりも8
肉みそラーメン 700円
豚バラ焼肉、メンマ、ワカメ、モヤシが乗って到着です。

スープ&麺
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ゴマやニンニク、そして僅かにピリッとしながらも甘めの味噌ダレが主張する太田甘味噌オールドスタイル。
ピリカ新井系、羆3兄弟、飛鳥ではバターの必要性を感じた事はありませんが、コチラに関して言えばコクや濃度が控え目なので、バターが欲しくなります。
中太の弱縮れ麺は、ややヤワめの茹で加減でピリカに近い印象、かと言って後半までクタりなどはございません。
スープと麺の相性はアラフォー以上の太田市民であれば、懐かしく感じるでしょう。


まりも11 まりも12
甘辛いゴマ入りのタレで炒められた豚バラ肉は肉質良好で、味噌スープとの相性良好、ご飯がなくてもうんまいあるよ。
やや甘めのメンマは太田甘味噌の特徴の一つですね。

やや古めかしいスタイルが逆に郷愁をそそる太田甘味噌のお店ですよ。
『ミソバタコン』の『ジャン』が通じるかどうかは判りませんけど(笑)

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★☆(3.5/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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