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2015-11-05 06:11 | カテゴリ:太田市/らぁめん廣(旧 日本一)
らぁめん廣

和風ラーメン700円(カス・アブラ) 小ライス 50円

【罪悪感なし】

廣2 廣1  
店舗情報
住所:群馬県太田市新田村田町1224-7
定休日:不明
営業時間:11:30~14:30 18:00~22:00
現在『特濃』は提供いたしておりません、お気をつけください。
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

特濃が消えた!との情報を確認するためコチラ 『らぁめん廣』 さんへお邪魔してみました。
廣3 廣5
確かに『特濃』の掲示物がたたまれておりOrz。 未だに提供中の『冷やし』…
クラッチが滑ってるとしか思えないわけだが(爆)
廣4 廣6
現在のオヌヌメはこちらだそうです。
4本ある寸胴のうち特濃用の1本を和風用に変更したようです。
G 『マスター 和風って何のスープなの?』
キ『豚 うっすい豚』
G 『なんで和風なの?』
キ『あぁ てきとう…』
G 『は? 特濃はもうやらないの?』
キ『やんない』
G 『それで和風はでてるの?』
キ『でない』

そんな一杯
廣7 廣8
和風ラーメン(カス・アブラ) 700円
チャーシュー3枚、ワカメ、メンマ、モヤシ、ウズラ、海苔が乗って到着。
G 『和風はチャーシュー3枚も乗るの?』
キ『本に載せたから今月はキャンペーン』
G 『それってクーポンとか見せるんじゃなくて?』
キ『めんどくさい』

スープ&麺
廣9 廣10
カスとアブラを添加した為、どう見てもあっさりじゃない(笑)
確かに豚の風味は控え目で和出汁風な香りもして、これはこれでじゅうぶんアリなんぢゃないかと思います。
今まで(日本一時代含む)で一番麺が主張しておりました。
24時間豚骨との類似はこちらが元祖ですからね。


廣11 廣14
チャーシューが肩ロースからモモに変更されていたのもビックリです。
調味は変更なしなので独特の甘みを帯びたモモチャーシューです、肉質も良くてうんまい。
バラチャーシューも乗っておりましたが、肉質は明らかにモモに軍配。
廣12 廣13
そのほかの具は通常運転、もちろんカスも(爆)

別丼
廣15 廣16
小ライス 50円
50円に文句を付けてはいけません、乗せてしまえばよいのです。

固形物完食後のスープ
廣17 廣18
罪悪感は覚えないものの、カスとアブラの効果によりご覧の通り。

ポンイチ時代にも『蟹』、『黄金の鶏』、『カレー』など数々の迷作を送り続けた店主様による新作。
『和風ラーメン』
いつまで販売するかは誰にも判らない もちろん店主にも(爆)

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★(4/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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