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2015-12-15 05:40 | カテゴリ:館林市/森田屋支店
森田屋支店

チャーシューメン 600円

【支店】

森田屋1 森田屋2
店舗情報
住所:群馬県館林市大手町7-37
定休日:月曜日
営業時間:11:00~18:00
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

久しぶりの源流探索でコチラ『森田屋支店』さんへお邪魔してみました。
レトロな街並みの中に存在する当店、駐車場がありませんので、金融機関等週末に駐車場を開放してくれる場所をチェックしておくことをオヌヌメします。少しだけ歩きますが、館林散策は楽しいです。
笑い声が表まで聞こえる店内は呑み客率100%。

店内&卓上
森田屋3 森田屋4
今回は初オーダーとなる表記。

デフォとは印象の異なる一杯はコチラ
森田屋5 森田屋6
チャーシューメン 600円
チャーシュー、メンマ、薬味ネギが乗るだけ、きわめてシンプル。
到着と同時に豚の香りが湧き上がり、唾液がデルデル。

スープ&麺
森田屋7 森田屋8
素スープ自体の油玉は少なく、豚と鶏が中心のあっさりとした口当たりですが、肉布団からの風味が加わり食い進む程に美味くなります。
老舗らしくややヤワメの茹で加減で提供される不揃い手打ち麺は、喉越が良いだけでなく、上記の豚の風味を塩梅良く持ち上げてくれ、豚麺状態で食い続けました。


森田屋9 森田屋10
トロホロまで煮込まれた煮豚は肉質上々、チルド肉確定のレベル。
調味は控え目で肉本来の風味を伝える極上煮豚ですが、ほんの少し酸化していたのが玉にキズ、出来たての美味さは相当でしょう。
コリっとした歯応えの戻しメンマも調味控えめ、この辺は緑町や太田店にも受け継がれていると思います。

味変え
森田屋11
後半は煮豚の影響で濁りがでるコクのあるスープを七味で味変え、これまた美味い。

デフォの中華そばは淡い印象でしたが、チャーシューメンにする事で豚のコクが強くなり非常に美味しくいただけました。
加えて、老舗の雰囲気を体験できる店内は大衆のオアシスと化しており、やまや、秀来軒とともに館林を代表する老舗ちゅうかそば店だと言えるでしょう。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★(4/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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