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2015-12-18 05:39 | カテゴリ:●東毛(館林・太田・桐生)
麺工房 かなで店舗FB

しおラーメン 650円 半ライス 100円 ぎょうざ5個 350円

【館林にオサレな新店】

かなで1 かなで2
店舗情報
住所:群馬県館林市小桑原町847-1
定休日:月曜日
営業時間:11:00~15:00 17:30~21:00(平日) 11:00~21:00(土日)
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

館林に新しいお店が誕生したらしいのでちょっと調べたところFBハケン。
タイムラインで訪問意欲がマシマシですよ。
高級製麺機による自家製麺・自家製皮・ごはんは羽釜炊き
そそられるのがラヲタの性 ってやつですよ。
R354 新宿二丁目交差点を南下するとすぐ左側に真新しい店舗がございます。
かなで3 かなで4
ラーメン専門店らしからぬオサレな外観です、資本力すげぇ。

店内
かなで5 かなで6
店内は外観同様に非常にオサレな空間、入口手前がテーブル席、中央に対面式カウンター、奥に小上がりが設えてあります

メニュー&卓上
かなで8 かなで7
麺類は醤油・しお・煮干の3種類となっており、ぎょうざは3個と5個が存在します。

期待高まる一杯はコチラ
かなで10 かなで11
しおラーメン 650円
チャーシュー、穂先メンマ、水菜、薬味ネギが乗って到着です。
このビジュアル、手打の多い館林ではお初でしょう。
同行者の一杯はコチラ
かなで9
煮干しらーめん 720円

この時点で2つの可能性が頭に浮かびました(笑)

スープ&麺
かなで14 かなで15
鶏主体の動物系出汁と乾物魚介がうっすら、昆布や香味野菜の旨味、ほんの僅かに香草や大蒜の香りを感じました、もちろん未確認。塩ダレは少々ミネラル感があり、カドのない丸い仕上がりです。
いわゆる『鶏塩』と呼ばれる淡麗系と当地域土着的な『塩』の中間的な味わいでございます。
その印象は麺も同様で、ストレートの自家製中細麺はやや高めの加水でモチモチとした食感、喉越しよろしく、咀嚼をすればしっかり粉の風味を伴います。


かなで16 かなで17
穂先メンマは調味加減控えめで素材感高し、バラストレートチャーシューは炙りが加わりますが、遠くにビーストを感じたのが残念と言えば残念。チルド肉を使う手打店が多い館林ではちょっと分が悪いかな。

別皿①
かなで12 かなで13
半熟味付け玉子 半ライス 100円
別皿でお届けいただいた味玉、ちょっとしたミスなのに店主様自らご提供くださいました。
羽釜で炊かれた半ライス、やや硬質米ながらしっかり粘りが出ておりました、炊き立てが食べてみたいです。
かなで21 かなで20
ネーミング通り黄身がトロリンの味玉、調味加減も完璧で美味い。
まかないチャー丼もやってみたw

別皿②
かなで18 かなで19
ぎょうざ 5個 350円
皮から自家製される餃子、肉が多めの餡は旨味タップリ、何もつけなくても十分に美味い
個人的には、せっかくの自家製皮ならばもっと厚手のモチモチしたタイプが好みです、スマソ。

館林に現れたオサレな清湯専門店高級製麺機が気になっていたので店主様におうかがいしたところ、あくまで製麺機を購入しただけとの事でした。
よって1つの可能性が消えたので、ビジュアル、具材の構成から佐野の超激戦区にある『オサレな繁盛店』との関係があると予測してみる(笑)

とにもかくにも 開店おめでとうございます。
今後のご発展をお祈りいたします、次回はデフォのしょうゆをいただきたいです。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★(4/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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