-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015-12-31 14:07 | カテゴリ:●日記
みなさん 年の瀬も押し迫った大晦日の午後、いかがお過ごしでしょうか。
あたくしはこんな記事が書けるほどに暇なわけだが(爆)

完全なる独断と偏見で、本年(2015年)いただいた約500杯から、近隣のベストを選んでみたくなったのです。
全くアテにならないので、異論は認める(笑)

興味のある方に限りご覧くださいませ。

【新店部門】

麺屋 つるる
醤油らーめん 650円
つるる5 つるる13
彗星の如く現れた足利市の新店
両毛地域土着の手打ラーメンながら、栃木県内の人気店のエッセンスを独自に昇華した素晴らしい一杯がいただけます。
それだけに留まらず餃子の出来も新店とは思えない完成度、更には独自の『辛いラーメン』の提供と個性あるメニューも存在。
自家製のラー油があるのも好印象を後押しいたします。チャーシューの分厚さに驚いてください
正直、今年のブッチギリですよ ココ。


【新メニュー部門】

① ラーメン


麺&cafe Coi.Coi.
赤城鳥と鰹の塩 750円
コイコイ3 コイコイ4
(現在は豚チャーシューのみの提供になっております)
店の認識を改めた珠玉の鶏塩
赤城鳥と鰹だけとは思えない繊細ながらも重厚な出汁感を伴う無化調スープ細麺、中太麺ともにコチラのお店の美点である粉の風味溢れる全粒粉入り自家製麺八角がほんのり香る肉質良好なバラチャーシュー、そのどれも隙のない仕上がりです。
鶏油を投入することで表情の替わるスープを是非味わってみてください
嘘だと思ったら食ってみろ 一番驚いたのは多分俺だ(爆)


② つけめん

うしおととり
味玉鶏清湯つけめん 800円
うしおととり3 うしおととり4
(酢醤油と別皿山葵はお願いして付けていただいております、通常は付きません)
甘露しょうゆの美点をフォーカスした清湯つけ麺最高峰
独特の甘みを伴う醤油ダレに鶏の風味と乾物魚介が満載の素スープが絡み合う一杯、全粒粉配合のストレート細麺は蕎麦のように風味が強く、レアチャーシューの出来は他の追随を許さないレベル。見た目はトレンドの醤油キレキレ系に見えるが、食えば判る全くの別物
スープ割で激変する味の変化を是非とも楽しんでください。
お手すきであれば是非とも『酢醤油』をお願いしてみよう。


③ 汁なし

麺匠 えにし
濃厚玉子と比内地鶏の油そば 780円
えにし1 えにし3
(限定メニューですので常にあるとは限りません)
青竹手打ち麺とトレンドを融合させた当店オリジナルメニュー
粉の風味香る青竹不揃い手打ち麺と、比内地鶏の鶏油が高次元で拮抗する一杯。同時に提供されるスープ割も鶏塩と呼んで相応しいレベル。このメニューの代替になる商品をあたくし存じ上げません。しかも大盛無料とサービス満点。
二毛作営業をやめてラーメン一本に絞った店主の男気を感じる一杯。
2016年 最も期待できるお店になるでしょう。


④ 限定メニュー

つけ麺 弥七
ブレイクダンス 800円
弥七5 弥七6
(限定営業で提供されましたので現在はありません)
中庸という言葉を知らない鬼才店主渾身の一杯
とにかく鶏の風味の強さに驚いた一杯キレキレ生醤油がいとも簡単に鶏に負ける凄まじき素材感
本来は豚骨魚介のお店なのに、今までで一番印象に残っている一品
大人気店なのに、そんな素振りを微塵も見せない謙虚な姿勢に感動です。
来年も 間違いなく ペローンスッポン。

こんな結果でございますがいかがでしょうか? 異論は認めるけど聞きません(爆)
①ラーメン部門は自分でも驚いたくらいですよ(笑)
来年はどんなお店、どんな一杯がいただけるのでしょうか、今から楽しみですね。

それぢゃ おしまい。
関連記事
【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
コメント(0) | トラックバック(0)

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://gencharry.blog63.fc2.com/tb.php/2677-f0294710
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。