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2016-02-02 05:47 | カテゴリ:●栃木県
森田屋総本店公式サイト

中華そば 600円

【復習】

森田屋1 森田屋2
店舗情報
住所:栃木県佐野市堀米町70
定休日:水曜日
営業時間:11:00~14:00 17:00~19:00
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

前店が約10年ぶりの訪問でしたが、コチラは20年近くお邪魔してないない『森田屋総本店』さんです。
当時から混雑していたものの、行列をするほどでもなく普通にいただけたのですが、今や店舗はそのままに駐車場が拡張され大行列必至のお店になっております。
まぁ当時は旧店舗時代のおぐら屋以外は万里も宝来軒も行列した記憶はないですけどね。
そう言えば、当時大人気だった『すり鉢』はどんな感じなんでしょね。

閉店時間を過ぎておりましたが暖簾が出てたので、突撃訪問してみました。
入店と同時に暖簾が下げられたので、本日昼の部最後の客となった次第です。
森田屋3 森田屋4
佐野ブランド なんて必要ないと思う。

20年ぶりの出会いはコチラ
森田屋5 森田屋6
中華そば 600円
森田屋 食う前から 森田屋
褐色のスープにチャーシュー、シナチク(敢えて表記)、薬味ネギが乗るお馴染のスタイルです。

スープ&麺
森田屋7 森田屋8
アブラ玉のほとんど浮かないスープは豚中心の動物系に強めの醤油ダレが効き、調味料が全体を整えます。
当時の記憶は「ショッパ」以外にないですが、出汁感はやや弱くカエシダレがフォーカスされております。
不揃いの手打麺はこれぞ森田屋と呼べるうどんライク、さほど混雑していなかったのでロット杯数が少なかったのか、十分にコシを残した状態で提供されました。
うまい 手打 うまい


森田屋9 森田屋10
歯応えを残したシナチクは濃いめの調味加減、肉質良好なバラチャーシューも醤油感を強めに覚えるショッパな出来、箸休めがないほどにショッパが続きます。


固形物を完食してパチリ
森田屋11 森田屋12
チャーシューの脂分がスープに影響し後半はショッパがひと段落、最後まで美味しくいただけました。

味覚は人それぞれ、よって美味しいと思う方もいれば、そうでない方もいるでしょうが、この雰囲気はコチラの店舗でしか味わえません。
未訪問の方は、是非ともオールド森田屋の雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。
田沼店支店支店緑町店やまや食堂秀来軒あたりも訪問必須ですよ。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★☆(3.5/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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