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2016-02-22 23:11 | カテゴリ:●東毛(館林・太田・桐生)
つけ麺 SAI 

濃厚白湯つけ麺(あつもり)850円

【アマペタ】

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店舗情報
住所:群馬県邑楽郡大泉町朝日3-1-1
定休日:水曜日
営業時間:11:00~14:15頃 18:00~20:00頃
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

『群馬大勝軒』からリニューアルとなったコチラ『つけ麺 SAI』さんへ初訪問です。
思えば初訪問は10年以上前にココスの反対側に開店した頃、当時はまだ『つけ麺』自体が群馬県内では珍しく、濃厚豚魚などは存在しておりませんでした。
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『東池袋直系』との触れ込みでフリークたちのハードルが高かったせいもあってか、正直あまり良い評判は聞かなかったのも事実。
その後ご実家の経営する『らーめんポテト』(現店舗)に移転し営業しておりましたが、完全に『大勝軒』の名とは袂を別ち現在の店舗名になっております。
旧店舗時代の記事 

メニュー
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大勝軒時代にはなかった(と思う)濃厚白湯をオーダーです。

しばしの待ち時間の後キタコレ
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濃厚白湯つけ麺(あつもり)850円

麺丼
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かなりの高温で提供されたので、湯気が凄いことになってます。
平打ちに近い形状は以前同様、粉の風味よりも喉越しとボリューム重視なのか、それ自体の風味は控えめで、つけダレと一緒にいただく事が前提かもしれません。350gとボリュームたっぷりですが、ややヤワまで茹でられておりますので、アゴが疲れることはございません(笑)

つけダレ
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鶏と豚の混合白湯と思われ、風味は控えめながらレンゲが沈まない濃度を誇ります。
一口目をいただいた時の甘さが終始口内に存在する『らしいといえばらしい』セッティングかと。


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小さめのバラチャーシューが2枚乗るのも不変な点。
やや肉質に難があり少々の獣臭を伴います、メンマは調味加減程良く仕上がっておりますが、つけダレの甘味により風味がマスクされております。
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黄身がネットリと煮られた半玉は上々の出来でございます。

スープ割り
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薬味ネギが加えられて提供されます。
濃厚さはなくなり、余計に甘味が目立つようなキガス。

大勝軒の名前を群馬でいち早く展開したお店なので、当然といえば当然かもしれませんが、あっさりの『もりそば』が看板商品なのかもしれません。
次回はデフォのつけ麺をいただきたいですね。

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★☆(3.5/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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