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2016-03-04 06:17 | カテゴリ:館林市/つけ麺 弥七
つけ麺 弥七店舗ブログ)(店舗ツイッター

館林コンチータ 700円

【マロ醤油】

弥七1 弥七2
店舗情報
住所:群馬県館林市赤生田町1987-3
定休日:月曜日・火曜日
営業時間:11:30〜15:00頃、今のところ夜の部の営業はしておりません
*この記事の写真は消音カメラを使用している為画質が劣化しています、ご了承下さい。

生醤油が負けるほどに鶏出汁が大爆発する『館林コンチータ』がいただけるそうなので、コチラ『弥七』さんへお邪魔してみました。
この日は特別に15時30分の閉店となっており、前店からトンボ返りでいざ館林です。
コンチータ1 コンチータ2
コンチータ!

この日のコンチータはこちらです。
さつき 舘
75歳ですって 信じられませんね。
弥七3 弥七4
館林コンチータ 700円
チャーシュー3種、穂先メンマ、味玉(サンクス)、三つ葉、ネギ2種と具沢山で到着です。

スープ&麺
弥七5 弥七6
暴力的とも言える鶏の風味は以前の仕様通り、鶏油の働きこそあるものの、素スープの力強さをまざまざと見せ付けます。
カエシダレが生醤油から熟成醤油に変更になったことにより、醤油の旨みと深みが加わり、更には昆布由来のウマウマ炸裂により4杯目なのにレンゲが止まらないという顛末。
ボソパッツンのストレート麺は強烈なスープに対して自己主張は控えめ、もちろんそれ自体の出来は良いですが、コレだけスープが強いですから当然といえば当然。


弥七7 弥七8
国産チルドの銘柄豚仕様のチャーシューは食う前から美味い。
レアチャーシューも煮豚も磐石の出来でございます。
弥七9 弥七10
しっとり鶏ムネに穂先マンメ、素材感高し。
弥七11
ドロリン味玉(サンクス)は毎度のごとく煮加減、調味ともにパーフェクト。

スープだけでもかなりの原価高を感じさせるのに、これだけの具材を投入しての700円は間違いなくバーゲンプライスですよ。
豪快な店主様による豪快な一杯は更なる進化を遂げていたことが確認できる訪問となりました。
今日も止まらぬグラインド。
コンチータ アンヌ
イヤッハー!

ごちそうさまでした

49cc的評価
★★★★★(5/5)
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【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:ラーメン
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